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【失敗しない】スタジオツアーのローブサイズは肩幅で決めるべき理由!

【失敗しない】スタジオツアーのローブサイズは肩幅で決めるべき理由!

ハリー・ポッタースタジオツアー東京での楽しみといえば、やはりローブを身にまとって映画の世界に入り込むことですよね。
しかし、いざ買おうとすると「サイズ選び」で迷う方が非常に多いのが現実です。

「身長155cmなんだけど、XSとSどっちがいい?」
「引きずって歩くのは嫌だし、かといって短すぎるのも格好悪い…」

決して安くない買い物だからこそ、サイズ選びでの失敗は絶対に避けたいところです。
この記事では、実際にスタジオツアーに参加してわかった「失敗しないサイズ選びの極意」と、身長別のおすすめサイズ感を徹底解説します。

結論から言うと、見るべきポイントは「身長」ではなく「肩幅」です。
これを間違えると、せっかくのローブが「着られている感」満載になってしまいます。

また、記事の後半では、公式ローブ(13,000円)が高いと感じる方のために、Amazonなどで買える格安ローブの選び方や、チケット代(6,300円)で損をしないための予約テクニックも紹介します。

この記事でわかるポイント
  • サイズ選びで失敗する原因は「肩幅」の確認不足
  • 150cm台〜170cm台まで、身長別のおすすめサイズ判定
  • 試着できない通販(Amazon)で買う時の注意点
  • チケットをKKdayで予約して、実質的にお得にする方法
目次

【結論】スタジオツアーのローブは「身長」より「肩幅」で選ぶべき

【結論】スタジオツアーのローブは「身長」より「肩幅」で選ぶべき

まずは結論です。
ローブのサイズを選ぶ際、多くの人が「身長」を基準にしますが、実はこれが失敗の元です。
なぜなら、スタジオツアー(ワーナー・ブラザース)のローブは海外規格で作られており、日本人の体型には少し「横幅」が大きめに作られているからです。

公式推奨サイズと実際の着用感のズレ

公式のサイズ表を見ると、身長150cm台後半の方は「Sサイズ」が推奨に入ってきます。
しかし、実際に標準体型の日本人が着てみると、Sサイズでは「肩が落ちてしまい、だらしない印象」になることがよくあります。
袖も長くなりすぎて、手がすっぽり隠れてしまうことも。

肩幅が落ちると「着られている感」が出る理由

ローブは「魔法使いの正装」のようなシルエットが理想です。
肩のラインがピシッと合っていると、背筋が伸びて格好良く見えますが、肩幅が合っていないと、まるで「布団をかぶっている」ような野暮ったいシルエットになってしまいます。
そのため、身長がサイズ表の境界線にいる場合は、「肩幅に合わせて小さい方のサイズ(下のサイズ)」を選ぶのが、スッキリ着こなすコツです。

理想の丈は「くるぶし上5cm〜10cm」がベスト

丈の長さに関しては、くるぶしが見えるくらい(床から5cm〜10cm上)が最も動きやすく、写真映えもします。
これ以上長いと、スタジオツアー内の階段(動く階段エリアなど)で裾を踏んで転倒する恐れがあり、非常に危険です。
「長めが好き」という方も、安全のために少し短めを意識することをおすすめします。

【一覧表】ローブのサイズ詳細と推奨身長スペック

【一覧表】ローブのサイズ詳細と推奨身長スペック

では、具体的なサイズ感を見ていきましょう。
スタジオツアー東京で販売されているローブの主なサイズ展開と、実際に着用した際の目安は以下の通りです。

大人用(XXS・XS・S・M・L)の目安

  • XXS: 身長145cm〜155cm(小柄な女性向け)
  • XS: 身長150cm〜160cm(一般的な女性のゴールデンサイズ)
  • S: 身長160cm〜170cm(高身長の女性、細身の男性)
  • M: 身長170cm〜180cm(一般的な男性)
  • L: 身長180cm以上(大柄な男性)

※これらはあくまで「目安」です。先ほどお伝えした通り、肩幅が狭い方は1サイズ下を検討してください。

150cm台なら「XS」と「S」どっちが正解?

ここが一番の悩みどころですが、150cm台の方なら、9割の方は「XS」で正解です。
「S」を選ぶと、袖が長すぎて「萌え袖」を通り越して「殿中でござる」状態になりがちです。
また、着丈もXSの方が足首がスッキリ見え、ブーツやローファーとの相性が良くなります。

男性(170cm以上)におすすめのサイズ感

男性の場合、身長170cm〜175cmくらいであれば「M」を選びがちですが、細身の方なら「S」の方がスタイリッシュに見えることがあります。
逆に、肩幅がしっかりある方や、冬場に厚手のダウンジャケットの上から羽織る予定の方は、「M」を選んでゆとりを持たせるのが無難です。

試着できない通販(Amazon・楽天など)で買う時のサイズ選び

試着できない通販(Amazon)で買う時のサイズ選び

公式ローブは現地で試着できますが、節約のために「Amazonなどの通販で格安ローブを買う」という方も多いですよね。
通販の場合は試着ができないため、さらに慎重な判断が必要です。

格安ローブは公式よりも「細身」なことが多い?

Amazonなどで売られている3,000円前後の格安ローブは、公式品に比べて生地が薄く、シルエットがややタイト(細身)に作られている傾向があります。
公式品のような「海外規格のダボっと感」が少ないため、普段の服と同じ感覚で選ぶと「肩がキツイ」「前が閉まらない」ということが起こり得ます。

口コミの「サイズ感」をチェックするポイント

通販で買う際は、必ず口コミ欄で「自分と同じ身長の人のレビュー」を探してください。
「158cmでMを買いましたがぴったりでした」といった書き込みがあれば、それが正解です。
もし迷ったら、格安品の場合は「普段よりワンサイズ上」を選んでおくと、丈が短すぎたりパツパツになったりするリスクを減らせます。

こちらのローブは、スタジオツアーでの着用者も多く、レビューも豊富なのでサイズ選びの参考になりますよ。

実際に着てわかった!サイズ選びの失敗談・注意点

実際に着てわかった!サイズ選びの失敗談・注意点

試着室で立っている時は「完璧だ!」と思っても、実際にツアーを回り始めると「あれ、失敗したかも…」と感じる瞬間があります。
先輩魔法使い達の失敗談を参考に、後悔しないサイズ選びをシミュレーションしておきましょう。

階段の上り下りで裾を踏んでしまうリスク

スタジオツアー東京には「動く階段」や「ホグワーツの橋」など、足元が暗かったり段差があったりするエリアがたくさんあります。

丈が長すぎる(床スレスレの)ローブを着ていると、階段を上る時に自分の足で裾を踏んでしまい、転倒しそうになる危険性が非常に高いです。

特に写真を撮りながら歩いていると足元への注意がおろそかになりがちなので、安全のためにも「くるぶしが見える丈」を守るのが鉄則です。

冬場にアウターの上から着るならサイズアップが必要?

冬のシーズンに行く場合、「ダウンジャケットの上からローブを羽織りたい」と考える方もいるかもしれません。
しかし、厚手のアウターの上からジャストサイズのローブを着ると、腕がパツパツになり、非常に動きにくくなります。

かといってサイズを上げると、室内でアウターを脱いだ時にブカブカになってしまいます。
おすすめは、アウターの上から着るのではなく、発熱インナーや薄手のニットで防寒対策をし、その上から「ジャストサイズのローブ」を着ること。寒い屋外エリアでは、ローブの上からコートを羽織るスタイルがスマートです。

トイレの際に長すぎるローブは邪魔になる問題

意外と盲点なのがトイレ事情です。
ローブは袖も丈も長いため、個室に入る際や手を洗う際に、床や洗面台に触れて汚れてしまうリスクがあります。
特に袖口は広くて長いので、手を洗う時はしっかり捲り上げないとびしょ濡れになります。
長すぎるサイズを選んでしまうと、トイレのたびに脱いだり、裾を抱えたりとストレスが増えるので注意が必要です。

【必須】ローブが高いなら「チケット予約」で賢く節約しよう

【必須】ローブが高いなら「チケット予約」で賢く節約しよう

ここまでサイズ選びについて解説してきましたが、サイズが決まってもローブの値段(13,000円)自体は変わりません。
「やっぱり高いな…」と迷っているなら、チケットの予約方法を見直して、トータルの出費を抑えましょう。

公式サイトもKKdayも定価は「6,300円」で同じ

皆さんは入場チケットをどこで予約していますか?
実は、公式サイトで買っても、公式認定パートナーの旅行予約サイト『KKday(ケイケイデイ)』で買っても、チケットの定価は同じ「大人6,300円」です。

値段が同じなら、どちらで買っても変わらないように思えますが、実は大きな違いがあります。

違いは「ポイント還元」があるかどうかだけ

公式サイトで購入した場合、6,300円を支払って終わりですが、KKday経由で予約すると、購入金額に応じて「次回使えるポイント」が還元されます。

つまり、「同じ6,300円を払うのに、ポイント分だけKKdayの方が確実にお得」になるのです。
公式サイト独自の特典(ステッカーなど)がない限り、条件は全く同じなので、ポイントがもらえる方を選ばない手はありません。

浮いた分で現地のドリンク代が賄える!

たかがポイントと思うかもしれませんが、塵も積もれば山となります。
貯まったポイントを次回の旅行やカフェ代に回せば、実質的にスタジオツアーでのドリンク代やお土産代を節約できたことになります。
賢い魔法使いは、こういうところでしっかり得をしているのです。

スタジオツアー東京のローブサイズまとめ:ジャストサイズが一番映える

スタジオツアー東京のローブサイズまとめ:ジャストサイズが一番映える

今回は、失敗しないローブのサイズ選びについて解説しました。

記事のまとめ

  • ローブ選びは身長よりも「肩幅」を重視する
  • 150cm台の方は「XS」を選ぶと失敗が少ない
  • 階段での転倒防止のため、丈は「くるぶし上」がベスト
  • 通販で格安品を買う際は、レビューのサイズ感を必ず確認する
  • チケットはKKdayで予約して、ポイント還元を受けるのが賢い選択

ローブはダボっと着るのも可愛いですが、やはり自分の体型に合ったジャストサイズを着こなしている方が、写真に撮った時のシルエットが断然綺麗です。
ぜひこの記事を参考に、あなたにぴったりのサイズを見つけて、最高の魔法体験を楽しんできてくださいね!

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