こんにちは!あおぞらタイムズ編集部のそらです。
新宿駅、利用してますか〜?
世界一の乗降客数を誇るこの駅、正直言って「ダンジョン(迷宮)」ですよね…。
乗り換えのついでに「ちょっとお茶したいな」とか「スマホの充電がヤバい!」って思った時、うっかり改札を出てしまっていませんか?
それ、実はめちゃくちゃ損してるかもしれません!
実は今、新宿駅の「構内(エキナカ)」が劇的に進化しているのをご存知でしょうか?
2024年に爆誕した「EATo LUMINE(イイトルミネ)」をはじめ、2026年に向けてさらに便利でオシャレな空間に変貌しているんです!
わざわざ人混みの中、改札の外に出てカフェを探さなくても、改札の中だけで「美味しい・充電できる・タバコが吸える(条件付き)」が全部叶っちゃうんですよ〜。
今回は、毎日新宿駅を使い倒している私が、「改札を出ずに使える新宿駅構内カフェ」の最新情報を徹底的にリサーチしてきました。
これさえ読めば、もう新宿ダンジョンで迷子になることはありません!
それでは、早速「新宿駅構内」の攻略に出発しましょう〜!
- 2026年も使える! 最新スポット「イイトルミネ」の活用法
- 充電ピンチを救う! 確実に電源がある「穴場カフェ」
- 喫煙者必見! 改札内で唯一タバコが吸える場所へのルート
- 無駄な出費ゼロ! 改札を出ずに賢く休憩するテクニック
新宿駅の「構内」はもはやダンジョン!改札を出ない生存戦略とは?

みなさん、新宿駅で乗り換える時、なんとなく「カフェは外にあるだろう」って思い込んでいませんか?
実は私も昔はそうでした。でも、ある時気づいちゃったんです。
「これ、改札出たら負けじゃない?」って。
改札を出ると「200円+20分」の損!?構内で済ませるメリット
ちょっと計算してみてください。
もしJRから私鉄への乗り換え途中や、単なる休憩のために一度改札を出てしまうと、初乗り運賃(約150円〜)が無駄にかかってしまうことがありますよね。
さらに恐ろしいのが「時間と体力のロス」です!
新宿駅の改札外は、平日でも休日でも凄まじい人混み…。
一度外に出ると、カフェに行列ができていて入れなかったり、戻ってくるのに人波をかき分けて15分以上かかったり。
「休憩しに行ったのに、逆に疲れて帰ってきた…」 なんて経験、ありませんか?(私は何度もあります…涙)
だからこそ、「構内(エキナカ)で完結させる」のが、賢い私たちの生存戦略なんですよ!
エリアを間違えると辿り着けない?「西・南・東」の3大エリアを把握せよ
ここで一つだけ注意点!
新宿駅構内は広すぎるので、適当に歩いていると目的のカフェに辿り着けません。
大きく分けて、以下の3つのエリアがあることを頭に入れておいてくださいね。
- 【B1階・西側】 最新グルメが集まる「EATo LUMINE(イイトルミネ)」エリア
- 【2階・南側】 オシャレで落ち着いた「NEWoMan・新南・甲州街道」エリア
- 【1階・中央】 人通りが多いけど便利!「南口・東口コンコース」エリア
自分が今どこにいるか分からない時は、とりあえず「階数」を確認するのがコツです。
地下ならイイトルミネ、2階ならNEWoMan、と覚えておけば、もう迷いませんよ!
【最新実況】
B1階・西改札「EATo LUMINE(イイトルミネ)」は今どうなってる?

さて、ここからはエリア別の詳細ガイドです!
まずは、2024年4月にオープンして以来、新宿駅の常識を覆した「EATo LUMINE(イイトルミネ)」から。
場所はB1階の西改札方面。
ここ、本当にすごいんですよ〜!
まるでデパ地下のようなキラキラした空間が広がっていて、「えっ、ここ改札内なの!?」って驚くこと間違いなしです。
2026年に向けて、もはや「通過する場所」から「目的地」へと進化しています。
【電源・早朝】最新の「Beck’s Coffee Shop」は穴場中の穴場

イイトルミネの中で、私が一番お世話になっているのが「Beck’s Coffee Shop(ベックスコーヒーショップ)」です。
「え、ベックス?どこにでもあるじゃん」って思いました?
ノンノン!ここのベックスは一味違うんです!
新業態としてオープンしているので、内装がシックでオシャレ。
しかも、カウンター席には電源(コンセント)が完備されているんです!
朝も6:30から営業しているので、早朝の特急待ちや、出勤前のメールチェックにも最強なんですよ。
「バスタ新宿」を利用する人にとっても、早朝の待機場所として覚えておくと絶対に役立ちます。
他の早朝営業カフェも気になる方は、こちらの記事もチェックしてみてくださいね。
新宿駅西・南口の朝6時から営業のカフェ7選!バスタ近くで時間つぶし
【食事・イートイン】ラーメンからタイ料理まで!「カオサン」「鴨to葱」

イイトルミネのすごいところは、カフェだけじゃなく「ガチの食事」ができるところ。
例えば、上野で行列ができるラーメン店「らーめん鴨to葱」や、本格的なタイ料理が楽しめる「バンコク屋台 カオサン」などが入っています。
これらのお店にはイートインスペースがあるので、サクッと、でも美味しいご飯を食べたい時に最高なんです。
「乗り換えの時間があまりないけど、美味しいものが食べたい!」
そんなワガママな願いを叶えてくれますよ〜!
【裏ワザ】テイクアウトスイーツを買って「特急・ホーム」で楽しむ選択
もしイートイン席が満席だったら?
諦めるのはまだ早いです!
イイトルミネには、手土産にぴったりなスイーツ店がたくさんあります。
ここで美味しいスイーツやコーヒーをテイクアウトして、「あずさ」や「かいじ」などの特急列車の座席、あるいはホームのベンチで楽しむというのも、立派なカフェタイムです。
特にこれからの季節、温かいコーヒーを片手にホームで電車を待つのも、旅情があっていいものですよ〜。
【電源・Wi-Fi】作業したいノマド民へ。南口・新南口の救済スポット

次は、ビジネスマンやノマドワーカー必見の「電源・Wi-Fi」事情です。
「PCを開いて急ぎの仕事をしたい!」
「スマホの充電が切れる寸前!」
そんな緊急事態には、迷わず「2階・新南エリア(NEWoMan)」か「南口エリア」を目指してください!
【おしゃれ】NEWoMan「Petrichor Bakery and Cafe」は癒やしの電源天国

ここ、個人的に「新宿駅構内最強のオアシス」だと思っています。
NEWoMan新宿の2階エキナカにある「Petrichor Bakery and Cafe(ペトリコール ベーカリー&カフェ)」。
店名の「ペトリコール」は”雨の匂い”という意味だそうで、その名の通り、駅の喧騒を忘れさせてくれるような落ち着いた空間なんです。
そして何より嬉しいのが、カウンター席に電源があること!
美味しいパンとコーヒーを楽しみながら、優雅にPC作業ができちゃうんです。
ここを知っているだけで、「新宿駅=疲れる」というイメージがひっくり返りますよ。
【優雅】「PAUL」でロマンスカー待ちの優雅なクロワッサンタイム

同じくNEWoManエリアにある、フランス発の老舗ブーランジェリー「PAUL(ポール)」。
ショーケースに並ぶ美しいパンを見るだけでテンションが上がりますよね〜!
ここもイートインスペースがあり、一部の席で電源が使えます。
特急やロマンスカーの発車まで少し時間がある時、ここでクロワッサンを齧りながら優雅に待つ…。
そんな「大人の余裕」を感じられるスポットです。
【鉄板】「Beck’s Coffee Shop 新宿南口」はビジネスマンの最強拠点

そして最後は、南口改札内にある「Beck’s Coffee Shop 新宿南口店」。
2023年にリニューアルされていて、席数が多く、回転も速いのが特徴です。
カウンター席やスタンディングテーブルの下に、コンセントとUSBポートが大量に設置されているんです!
まさに「ビジネスマンの給水所」ならぬ「給電所」。
「とにかく急いで充電したい!」という時は、ここが一番確実かもしれません。
ただ、いくら電源カフェを知っていても、肝心の「充電ケーブル」や「モバイルバッテリー」を忘れたら意味がないですよね…(笑)。
特に最近のカフェはUSBポートだけのところも増えているので、ケーブルは必須です。
ちなみに、「席は空いてるのにコンセントが埋まってる…!」なんて絶望的な状況も新宿あるあるです。
そんな時のために、私はいつも超便利なこのMagSafe対応のモバイルバッテリーを持ち歩いています。
これならケーブル不要で、iPhoneの背面にピタッと貼るだけで充電開始。
駅のホームで立っている時でも充電できるので、新宿ダンジョン攻略には欠かせない相棒なんですよ〜。
店舗だと人気のモバイルバッテリーは売り切れが多いんですが、Amazonでめちゃ安くなってるので、今のうちに確保しておくと安心ですよ!
(本当に、充電切れのスマホを持って新宿駅を彷徨うのだけは避けたいですからね…!)
【喫煙】新宿駅構内でタバコが吸える場所は「あそこ」だけ!

愛煙家のみなさん、お待たせしました。そして、ご愁傷さまです…。
正直に言います。今の新宿駅、喫煙者にとってはかなり厳しい環境になっています。
「昔はホームで吸えたのになぁ」なんて遠い目をしていても始まりません。
現在、新宿駅の改札内で合法的にタバコが吸える場所は、実質「1箇所」しか残されていないんです!
中央東口「Beck’s Coffee Shop」の喫煙ブースを目指せ

その最後の砦が、「Beck’s Coffee Shop(ベックスコーヒーショップ)新宿店」。
場所は「中央東口改札」を入ってすぐ、11・12番線(中央線)ホームへの階段横にあります。
ここには、店内に「喫煙専用ブース」が設置されているんです!
ただし、あくまで「ブース」なので、コーヒーを飲みながらゆったり座って一服…というわけにはいきません。
「飲食不可・立って吸うだけ」というストイックなスタイルです。
それでも、改札を出ずに雨に濡れずニコチンチャージができる。
この事実だけで、拝みたくなるほど貴重な存在なんですよね…!
【要注意】南口や他のベックスは「完全禁煙」です
ここで絶対に間違えてはいけないのが、「ベックスならどこでも吸えるわけではない」ということ。
先ほど紹介した「南口店」や「イイトルミネ店(B1階)」は、完全禁煙です。
「ベックスがあるから吸えるだろう」と思って南口に行ってしまうと、絶望することになります(経験者は語る…)。
タバコが吸いたい時は、迷わず「中央東口」を目指してくださいね!
どうしても座って吸いたいなら…改札を出るしかない現実
「いや、俺はコーヒーとタバコをセットで楽しみたいんだ!」
という方は、残念ながら改札を出るしかありません。
もし改札を出るなら、東口を出てすぐの「新宿珈琲タイムス」などが昭和レトロで落ち着けますよ。
ここも喫煙者にはたまらない聖地です。

【私鉄・早朝深夜】小田急・京王・時間外の攻略法

JRだけでなく、私鉄(小田急・京王)ユーザーのための情報も整理しておきましょう。
ここも昔とは状況がガラッと変わっています。
【悲報】小田急「ロマンスカーカフェ」は閉店…代替案は「ホームのベンチ」?
小田急線ユーザーなら一度は憧れた、あの「ロマンスカーカフェ」。
改札内からロマンスカーの発着を眺めながらお茶ができる最高のお店でしたが…
残念ながら、2023年2月に閉店してしまいました…。
今は跡形もなくなっているので、古いネット情報を信じて行かないように注意してくださいね!
「じゃあ小田急には何もないの?」と思いますよね。
実は、カフェではありませんが「最強の設備」があるんです。
それは、ロマンスカーが発着する2・3番ホームのベンチ!
なんとここのベンチ、電源コンセントが付いているんです(Charging Bench)。
カフェに入る時間はないけど、スマホの充電だけしたい!という時、ここは知る人ぞ知る無料の救済スポットなんですよ〜。
【京王線】改札内には何もない!迷わず「京王モール」へ脱出すべし
続いて京王線。
結論から言うと、京王線の改札内には、ゆっくりできるカフェはありません。
売店や立ち食いスタンドはありますが、座って休憩する場所ではないんです。
なので、京王線ユーザーは潔く「京王百貨店口」などの改札を出て、目の前の地下街「京王モール」や「ルミネ」に駆け込むのが正解です!
無理に中で探そうとして迷子になるより、ずっと快適な時間が過ごせますからね。
【早朝・深夜】朝6:30から開いているのはベックス一択
「始発で出張に行く」「夜行バスで着いた」
そんな時に頼りになるのは、やっぱり「Beck’s Coffee Shop」です。
JR構内のベックス(南口、イイトルミネなど)は、基本的に朝6:30からオープンしています。
他の商業施設がまだ眠っている時間帯に、温かいコーヒーと朝食にありつけるのは本当にありがたいですよね。
逆に深夜は22:00〜22:30頃には閉まってしまうので、終電待ちや始発待ちをするなら、改札を出て24時間営業のカフェやファミレスを探す必要があります。
新宿東口のWi-Fi電源付き深夜カフェ11店まとめ【24時間営業あり】
【Q&A】新宿駅構内のカフェの「ある」「ない」
ここで、よくある「〇〇ってないの?」という疑問にお答えします。
構内にスターバックスはありますか?→残念ながらありません
これ、めちゃくちゃ検索されているんですが、JR新宿駅の改札内にスターバックスはありません!
「スタバのラテが飲みたい!」という気持ち、分かります。
でも、構内で探しても絶対に見つかりません。
一番近いのは、新南改札を出てすぐのサザンテラス店か、ルミネエスト店(改札外)です。
潔く改札を出ましょう!
結局、一番ゆっくりできるのはどこ?
「とにかく騒がしいのが嫌!ゆっくりしたい!」
という方には、間違いなくNEWoManエリア(2階・新南口方面)がおすすめです。
先ほど紹介した「Petrichor」や「PAUL」があるエリアですね。
南口や東口のコンコースは常に人が流れていて落ち着きませんが、NEWoManエリアだけは別世界のように空気がゆったりしています。
一人で読書をしたり、考え事をするなら、少し歩いてでも新南口方面へ行く価値はありますよ!

知らないと損?新宿駅でのカフェ代を「実質タダ」にする裏ワザ

ここまで構内のカフェを紹介してきましたが、駅ナカのカフェって、場所代もあってかちょっとお値段が高めだったりしませんか?
コーヒー1杯400円、サンドイッチとセットで1,000円…。
毎日のように使っていると、お財布へのダメージも馬鹿になりませんよね。
「便利だから使いたいけど、出費は抑えたい…」
そんな賢いあなたに、私がこっそり実践している「カフェ代を実質タダにする裏ワザ」を教えちゃいます!
カフェ代も積もれば山となる…その出費、回収しませんか?
普通に現金やSuicaで支払っていると、ただお金が減っていくだけ。
これ、本当にもったいないんです!
私が新宿で遊んだり休憩したりする時、必ず持っているのが「エポスカード」です。
「え、マルイのカードでしょ?」って思いました?
実はこれ、新宿エリアで遊ぶなら持っていないと損するレベルの「魔法のカード」なんですよ。
年会費永年無料のエポスカードが「最強のサブカード」な理由
まず、年会費が永年無料なので、持っているだけならコストはゼロ。
なのに、カフェやカラオケ、水族館など、提携している施設でカードを見せるだけで割引が受けられる場所が山ほどあるんです!
そして何より最強なのが、入会キャンペーンの太っ腹さです。
今すぐ2,000円分ポイントをもらって、今日のランチを無料にする手順
ここだけの話、ネットから申し込むと、その場ですぐに2,000円分のポイントがもらえたりするんです。
これ、どういうことか分かりますか?
- スマホからサクッと申し込む(数分で完了)
- 「マルイ新宿店」などでカードを受け取る(即日発行OK!)
- もらった2,000ポイントで、イイトルミネのちょっと高いランチやカフェ代を支払う
つまり、今日のカフェ代やランチ代が、実質無料になっちゃうんです!
私はこの方法で、自分へのご褒美としてちょっとリッチなケーキセットを楽しみました(笑)。
浮いたお金で食べるスイーツ、最高の味がしますよ〜!
まだ持っていない人は、正直「2,000円拾うチャンス」を見逃しているのと同じです。
損したくない人は、キャンペーンが終わる前にチェックしてみてくださいね。
私が実際にどうやって「タダ飯」や「カラオケ割引」を使っているか、写真付きで解説しました。
▼ 損したくない人は読んでみてください ▼

新宿駅構内のカフェに関するよくある質問
新宿駅構内のカフェ利用について、よく寄せられる疑問をまとめました。迷う前にチェックしておきましょう。
Q. 新宿駅構内で、待ち合わせに一番わかりやすいカフェはどこですか?
A. 「Beck’s Coffee Shop 新宿南口店」がおすすめです。
南口改札を入ってすぐ正面にあり、店舗も大きいので見つけやすいです。ただし混雑しているので、席の確保は早めに行う必要があります。
Q. ベビーカーでも入れる広いカフェはありますか?
A. 構内は通路が狭い店舗が多いですが、NEWoManエリアの「Petrichor Bakery and Cafe」は比較的ゆとりがあります。
また、イイトルミネの通路は広いですが、各店舗のイートインスペースはカウンターが中心なので、ベビーカーを横付けするのは少し難しいかもしれません。
Q. 改札内から出ずに、他の路線のカフェに行けますか?
A. JRの改札内であれば、西口・東口・南口すべてのエリアを自由に行き来できます。
ただし、小田急線や京王線の改札内エリアには、JRの改札内からは入れません(別途入場券や運賃が必要になります)。
まとめ:新宿駅構内カフェを使いこなして快適な移動を!
いかがでしたか?
「新宿駅=迷う・疲れる」というイメージが、少し変わったんじゃないでしょうか。
- 最新グルメと手土産なら「イイトルミネ(B1階)」
- 電源と癒やしを求めるなら「NEWoMan(2階)」
- タバコが吸いたいなら「中央東口」
- 時間がない時の急速充電なら「南口ベックス」
この使い分けさえ覚えておけば、もう新宿駅は怖くありません!
2026年に向けて、ますます便利になっていく新宿駅。
ぜひ今回の記事を参考に、賢く、快適に、そしてお得にカフェタイムを楽しんでくださいね。
あなたの新宿ライフが、もっと「あおぞら」のように晴れやかになりますように!
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