



かつては「最強のITコンビ」として、数々のメディアやYouTube番組で息の合ったトークを繰り広げていたホリエモン(堀江貴文さん)とひろゆき(西村博之さん)。
お互いの思考の深さを認め合い、視聴者からも「この二人の絡みは最高に面白い!」と絶大な支持を得ていた最強の二人ですよね。
そんな二人が突如として完全な絶縁状態に陥り、すでに数年が経過しています。
ネット上では「ホリエモンとひろゆきの間に一体何があったの?」「喧嘩の理由は本当に餃子だけ?」と、今でも多くの人が検索して真相を探っている状態です。
実は、喧嘩の理由は単純な意見の食い違いだけではなく、インフルエンサーとしてのプライドや、周囲の人間関係まで巻き込んだ複雑なドロドロ劇だったんです。
この記事では、二人の関係が崩壊した発端である「餃子事件」の全貌から、2024年に新たに飛び出した「嫁が嫌い」という最新の確執事情まで、どこよりも分かりやすく徹底解説していきます!
- 二人の喧嘩の発端は2020年の広島での「餃子事件(マスク騒動)」
- ホリエモンが店を批判し大炎上したところにひろゆきが介入した
- ひろゆきが「いいキャラ」になりホリエモンが「悪者」になったことで絶縁へ
- 最新の配信で「ひろゆきではなく嫁(西村ゆか)が嫌い」と理由が変化している
ホリエモンとひろゆきの喧嘩で何があった?発端となった「餃子事件」の全貌




すべてはここから始まりました。ネット上では「餃子事件」として伝説のように語り継がれているこの騒動。
ホリエモンとひろゆきという、最強の二人の関係を木っ端微塵に破壊してしまった大事件の裏側で、一体何が起きていたのでしょうか。
当時の時代背景や、当事者同士の生々しいやり取りを振り返りながら、事件の全貌を紐解いていきましょう。
トラブルの舞台!広島の餃子店でのマスク着用騒動
事件が起きたのは、日本中が新型コロナウイルスの恐怖に包まれていた2020年9月のことでした。
ホリエモンが仲間たちと一緒に、広島県尾道市にある美味しそうな餃子店(餃子専門店 四一餃子)を訪れたのがすべての始まりです。
一行がお店に入ろうとした際、同行していた仲間の一人がノーマスクだったため、店員から「マスクがないと入店できない」と止められてしまいます。
当時はコロナ禍の真っ只中。厚労省からも厳しいマスク着用が呼びかけられており、飲食店側も死活問題としてルールを徹底していた時期なんですよね。
これに対し、ホリエモンは「食べる時以外はずっと着けてなきゃいけないの?」「どの程度の着用が必要なんですか?」と合理的なルールを尋ねたそうです。
しかし、店員は「マスクを着用していただかないと入店できません」の一点張り。
押し問答をしているうちに奥から店主が出てきて、「堀江さん!?」と大きな声で名前を呼ばれ、「面倒を起こすなら帰ってくれ」と強い口調で追い返されてしまったのです。
| 【項目名】 | 【詳細内容】 |
|---|---|
| 発生時期 | 2020年9月(コロナ禍の真っ只中) |
| 発生場所 | 広島県尾道市の「餃子専門店 四一餃子」 |
| トラブルの原因 | 同行者のノーマスクと、入店ルールの食い違い |
| 直接の結果 | 店主から入店を拒否され、ホリエモン一行は退店 |
ホリエモンのSNS発信と餃子店への大バッシング
自分の主張を聞き入れてもらえず、理不尽に追い返されたと感じたホリエモンは激怒しました。
その怒りの矛先は、自身が持つ強力な発信力へと向かいます。
ホリエモンは自身のSNSで、この店でのトラブルを大々的に発信。「尾道の数字から始まる餃子店」と、店名を直接は出さないものの、検索すれば誰でも容易に特定できてしまう言い回しで痛烈に批判したのです。
これが引き金となり、凄まじい大炎上が巻き起こりました。
ホリエモンの熱狂的なフォロワーや、ネットの野次馬たちが一斉にこの餃子店を特定。
お店には大量のクレームや嫌がらせのイタズラ電話が鳴り止まず、Googleの口コミは最低評価で大荒れ状態になってしまいます。
その結果、精神的に追い詰められた店主の奥様が体調を崩してしまい、お店は一時休業に追い込まれるという最悪の事態に発展してしまいました。
ひろゆきの介入とクラウドファンディング支援による救済
ここまでの話であれば、「影響力のあるインフルエンサーと一般店舗のトラブル」というよくある炎上事件で終わっていたかもしれません。
しかし、ここで事態を大きく動かすキーマンが登場します。それが、当時ホリエモンと親交の深かったひろゆきさんです。
ひろゆきさんは、休業に追い込まれた餃子店を擁護する形でSNSに参戦しました。
「通販やデリバリーで再開するとかどうですかね?サイト作る人居ないとかだったら、手伝いますよ」と、なんと餃子店側に助け舟を出したのです。
さらに、お店が立て直しのためのクラウドファンディングを実施すると、ひろゆきさんは自ら10万円相当の支援を行い、行動でバックアップしました。
この見事な立ち回りにより、世間の声は一気に「ひろゆきスゲー!」「弱者を助けるヒーローだ!」と大絶賛の嵐に。
結果として、餃子店はクラウドファンディングで大成功を収め、ひろゆきさんは株を上げることになりました。
しかし、この神対応こそが、ホリエモンの逆鱗に触れる最大の決定打となってしまったのです。
ホリエモンとひろゆきが絶縁した決定的な理由とは?


長年の盟友だったはずのひろゆきさんが、なぜか自分と敵対する側を全力で支援し、世間の称賛を一身に浴びている。
この構図は、ホリエモンにとって到底受け入れられるものではありませんでした。
ここから、二人の関係は修復不可能なレベルでの「絶縁」へと向かっていきます。
「俺は悪者になった」ホリエモンの不満と絶交宣言
後日、ホリエモンは自身のメディアやSNSで、ひろゆきさんとの絶縁をはっきりと宣言しました。
その理由として語ったのは、「もめたところにひろゆきが介入してきて、いいキャラみたいになって俺は悪者みたいになった。それで一緒に仕事しなくなった」という強烈な不満です。
ホリエモンからすれば、「自分は理不尽な対応をされた被害者だ」という前提があります。
一ミリも悪いことをしていないのに、親友だと思っていた人間がしゃしゃり出てきて、美味しいところを全部持っていかれた。
しかも、自分は日本中から「店舗を潰しにかかった悪魔」のようにバッシングを受けている。
強硬な姿勢を見せているホリエモンですが、実はこの一件でかなり心が弱ってしまっていたそうです。
味方だと思っていた人間に背中から撃たれ、完全に世間のアウェーに置かれてしまった絶望感が、ひろゆきさんへの決定的な絶交宣言へと繋がりました。
餃子店とホリエモンで食い違う当日の主張
実はこの事件、ホリエモンサイドと餃子店サイドで、当時の状況について真っ向から主張が食い違っているんですよね。
餃子店側は「ホリエモンがお店の前で大きな声を出して迷惑だったから帰ってと言った」「悪意で事実を捻じ曲げて発信している」と主張しています。
一方のホリエモンは「ただルールを確認しただけ」「大きな声なんて出していない」と反論しており、平行線のままです。
しかも、この因縁は3年経った2023年になっても終わっていませんでした。
ホリエモンがSNSで「謝る根拠はない」「ひろゆきに唆されてクラファンで焼け太ってるだろ」と蒸し返すような発言を投稿。
これを見た餃子店側も「妻を追い込んだのは俺ってか!絶対に許せない」と怒りをあらわにするなど、完全な泥沼状態が続いているのが現状です。
影響力のある人物としての「振る舞い」への批判
なぜ、世間はひろゆきさんの肩を持ち、ホリエモンをここまでバッシングしたのでしょうか。
その最大の理由は、ひろゆきさんが指摘した「影響力のある人が、店名を分かるような形でネガティブな発信をしたら炎上するのは分かりきっている」というド正論にあります。
個人間のトラブルであったとしても、数百万人のフォロワーを持つホリエモンが一般店舗を晒し上げる行為は、まさに「大砲でアリを撃つ」ようなもの。
お店の前でどちらが悪かったかという事実関係よりも、「その後のホリエモンの私刑ともとれる行い」に対する拒否感が、世間の総意だったんですよね。
ひろゆきさんはその世間の空気を正確に読み取り、論理的にホリエモンの行動を批判したため、圧倒的な支持を集める結果となりました。
喧嘩の理由は餃子じゃない?ひろゆきの嫁(西村ゆか)との確執


「餃子事件」をきっかけに絶縁したと思われていた二人ですが、なんと2024年に入って、驚愕の新事実が飛び込んできました。
実は、ホリエモンがひろゆきさんを避けている本当の理由は、別のところにあったというのです。
「嫁が嫌いなんだよ」ホリエモンの最新発言の真意
2024年4月30日、人気配信者の加藤純一さんのYouTubeチャンネルにひろゆきさんがゲスト出演した際のこと。
話題がホリエモンとの絶縁騒動になったとき、加藤純一さんがこんな爆弾発言を投下しました。
「この前堀江さんに会ったときに聞いたら、“俺は別にひろゆき嫌いじゃねぇよ。嫁が嫌いなんだよ”って言っていた」
なんと、ホリエモンの怒りの矛先はひろゆきさん本人ではなく、ひろゆきさんの妻である西村ゆかさんに向いていたのです!
これを聞いたひろゆきさんは、「理由が変わり始めてる(笑)」と苦笑い。
もはや餃子事件は表面上のきっかけに過ぎず、本質的な確執の原因は「奥様との人間関係」にあることが明らかになりました。
ひろゆきの奥さんとホリエモンの因縁
「ひろゆきは嫌いじゃないけど、嫁が嫌い」という発言は、ネット上でも瞬く間に拡散され、大きな波紋を呼びました。
ホリエモンが名指しで「嫌い」と公言するほど、ひろゆきさんの奥様は一体何者なのでしょうか。
実は、西村ゆかさんはSNS上でも非常に自己主張がはっきりしており、過去にも様々なインフルエンサーとバチバチの舌戦を繰り広げてきた強者なんです。
ホリエモンとの間にも、表には出ていない水面下でのやり取りや、お互いのプライドを傷つけ合うような出来事があった可能性が非常に高いですよね。
そんな因縁の発端とも言えるお相手について、【全貌】ひろゆきの奥さんは何者?西村ゆかの学歴と削除ジェンヌの真偽の記事で素顔や過去のヤバい噂をすべて暴露しています。
二人の確執の「真の黒幕」とも言える彼女の存在を知れば、ホリエモンが絶縁に至った裏事情がもっと深く理解できるはずですので、ぜひあわせてチェックしてみてくださいね!
よくある質問:ホリエモンとひろゆきの喧嘩・何があったかに関するFAQ
ここでは、ホリエモンとひろゆきの喧嘩騒動について、読者の皆さんが気になっている疑問をFAQ形式で一気に解決していきます!
- ホリエモンとひろゆきの喧嘩の発端は何ですか?
-
2020年9月に広島県の餃子店で起きた「マスク着用拒否騒動」がすべての始まりです。ホリエモンが店を批判して炎上したことが発端となりました。
- なぜホリエモンはひろゆきに激怒したのですか?
-
炎上してバッシングを受けているホリエモンをよそに、ひろゆきが餃子店を支援して「いい人」のポジションを奪い、自分が完全な悪者にされたと感じたからです。
- ひろゆきは餃子店にどんな支援をしたのですか?
-
休業に追い込まれた店舗のサイト作りを申し出たほか、クラウドファンディングで10万円相当の資金支援を自ら行い、大絶賛されました。
- ホリエモンの最新の絶交理由は何ですか?
-
2024年の配信で、実は「ひろゆき本人が嫌いなわけではなく、ひろゆきの嫁(西村ゆか)が嫌いだから」という衝撃の理由にすり替わっていることが判明しました。
- 餃子店とのトラブルはその後どうなりましたか?
-
3年経った2023年になっても、ホリエモンが「クラファンで焼け太りしてる」と批判し、店側が「絶対に許せない」と反論するなど、今も泥沼の因縁が続いています。
まとめ:ホリエモンとひろゆきの喧嘩で何があった?現在の関係と仲直りの可能性






ホリエモンとひろゆきの喧嘩騒動は、コロナ禍のマスクルールというセンシティブな問題をきっかけに、インフルエンサーとしてのプライドが激突した不幸な事故でした。
しかし、絶縁から数年が経過した現在、二人の関係性には少しずつ変化の兆しが見え始めています。
加藤純一さんの配信でひろゆきさんは、ホリエモンとの関係について「時間の問題で仲直りすると思ってる」「ずっと“好き”って言ってるから」「おっす、待ってます!」と、満面の笑顔でラブコールを送っていました。
ひろゆきさん側には一切のわだかまりがなく、いつでも関係を修復する準備ができているようです。
問題は、一度ヘソを曲げると頑固なホリエモン側の感情と、新たに浮上した「奥さんが嫌い」という人間関係の壁をどう乗り越えるかですよね。
ただ、お互いにビジネスマンとして超一流であり、再びタッグを組むことの計り知れないメリットは重々承知しているはずです。
今はまだ「会うタイミングをどう作るか」というフェーズかもしれませんが、いつかまた二人が笑顔で対談し、あの息の合った絶妙な掛け合いを見せてくれる日が来ることを、いちファンとして楽しみに待ちたいと思います!
