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【衝撃】谷本慎二の年収は1.5億円!?モームリ逮捕で豪邸没収か

【衝撃】谷本慎二の年収は1.5億円!?モームリ逮捕で豪邸没収か

2026年2月3日、衝撃のニュースが飛び込んできました。「退職代行モームリ」の運営会社代表、谷本慎二社長と妻の志織氏が逮捕されたのです。

「退職代行でそんなに稼げるの?」
「SNSでよく見てたけど、やっぱり裏があったのか…」

そんな驚きの声が日本中を駆け巡っています。実は谷本社長、逮捕直前までの羽振りの良さは異常とも言えるレベルでした。港区の超高級タワーマンションに住み、高級車を乗り回すその生活を支えていたのは、表向きのクリーンな退職代行業務だけではなかったのです。

この記事では、急成長を遂げた「モームリ」の収益構造の闇と、谷本慎二社長の推定年収1.5億円の根拠、そして逮捕によってこれらがどうなってしまうのかを、徹底的に深掘りします。

この記事でわかるポイント
  • 谷本慎二の推定年収は1.5億円超え!利益率50%の異常な経営実態
  • 自宅は港区の「億ション」で家賃100万円以上という富豪生活
  • 逮捕容疑は「弁護士法違反」!稼ぎすぎた紹介料ビジネスの罠
  • 妻・志織氏も共犯で逮捕!夫婦経営が招いた公私混同の末路
目次

【衝撃】谷本慎二の年収は1.5億円!?モームリの利益構造を徹底解剖

【衝撃】谷本慎二の年収は1.5億円!?モームリの利益構造を徹底解剖

「退職代行」というビジネスが、これほどまでに巨万の富を生む錬金術だとは、多くの人が想像していなかったのではないでしょうか。

まずは、谷本慎二社長が築き上げた株式会社アルバトロスの驚異的な収益構造と、そこから弾き出される推定年収について解説します。ただの代行業者がなぜここまで儲かるのか、数字を見ればその「異常さ」が分かります。

モームリの年商は4億円!利益率50%の異常なカラクリとは

株式会社アルバトロスの業績については、谷本社長自身が過去のメディア出演時にポロリと漏らしていた数字や、公開されている代行件数からかなり正確に推測ができます。

結論から言うと、年商は約4億円、そして営業利益は約2億円という、ビジネスマンなら腰を抜かすような数字が出てきます。

サービス業、特に対人サービスの営業利益率は通常10%〜15%あれば優良企業と言われます。しかし、モームリの利益率は驚異の50%。これはIT企業やぼったくりバー並みの数字です。なぜこれほど利益が出るのか、そのカラクリを表にまとめました。

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項目モームリの収益構造一般的な企業の構造利益への貢献度
原価(仕入れ)ほぼゼロ商品原価、材料費★★★★★
広告宣伝費SNS運用で無料リスティング広告に数百万円★★★★★
人件費マニュアル対応で抑制専門職の高給が必要★★★★
設備投資PCとスマホのみ店舗、在庫倉庫★★★

これを見ると一目瞭然ですよね。通常の退職代行業者がGoogle広告に莫大な広告費をかけて集客するところを、モームリはYouTubeやTikTok、X(Twitter)の「オーガニック投稿(無料)」で集客していました。

「上司に辞めると言えない」という若者の悩みに寄り添うフリをして、動画でバズらせて集客する。このモデルが完成していたため、入ってきた売上の半分がそのまま利益として残るという、まさに「ドル箱」状態だったわけです。

詳しくは世界のナベアツの全盛期年収は1億!?相方のオモロー山下は資産3億!のように、一発当てたビジネスの爆発力に近いものを感じます。

谷本慎二の役員報酬をシミュレーション!手取りや税金は?

では、会社の利益2億円のうち、社長である谷本慎二氏はどれくらいを自分の懐に入れていたのでしょうか。

オーナー社長の場合、会社の利益をどう配分するかは自由自在です。今回のケースでは、逮捕された妻の志織氏も役員として名を連ねていたため、夫婦で巧みに所得分散をしていた可能性が高いです。

【推定される報酬配分シミュレーション】

  • 会社に残すお金(内部留保・税金): 1億円
  • 谷本慎二社長の役員報酬: 7,000万円〜1億円
  • 妻・志織氏の役員報酬: 3,000万円〜5,000万円
  • 世帯年収合計: 1億円〜1.5億円

これ、サラリーマンの生涯賃金の半分近くをたった1年で稼いでいる計算になります。しかも、これはあくまで「表向きの役員報酬」の話。

後述する「弁護士紹介料」などの裏のお金が個人の懐に入っていたとすれば、実際の可処分所得はさらに膨れ上がっていた可能性があります。

港区の自宅は家賃100万円の億ション!豪華な生活実態

年収1.5億円と言われてもピンとこないかもしれませんが、彼らの生活ぶりを見ればその凄まじさが分かります。

DeepResearchや報道によると、谷本夫妻は2024年の夏頃、東京都港区にある超高級タワーマンション、いわゆる「億ション」に引っ越しています。

  • エリア: 東京都港区(日本で最も家賃が高いエリア)
  • 推定家賃: 月額100万円以上
  • 入居審査基準: 年収3,000万円以上が最低ライン

家賃だけで年間1,200万円です。普通の会社員の手取り年収の3倍以上を、家賃だけで溶かしているわけです。

さらに、移動には高級外車を使用し、娘の誕生日には盛大なパーティーを開催するなど、まさに「成功者」の象徴のような生活を送っていました。

この急激な生活レベルの向上は、室井滋の年収と資産が桁違い!世田谷豪邸と実家の秘密とはの記事で紹介したような、長年の積み重ねによる資産家とは対照的です。わずか3年ほどでここまでの生活に到達したスピード感が、逆に今回の転落を招いた要因と言えるかもしれません。

谷本慎二と妻・志織が逮捕!年収を支えた「違法スキーム」の全貌

谷本慎二と妻・志織が逮捕!年収を支えた「違法スキーム」の全貌

しかし、そんな夢のような生活は2026年2月3日、警視庁の捜査員が自宅に踏み込んだことで終わりを告げました。

容疑は「弁護士法違反(非弁提携)」。

「え、退職代行って違法なの?」と思った方もいるかもしれませんが、退職代行そのものではなく、その「裏側」で回していたお金の流れが真っ黒だったのです。

逮捕容疑は弁護士法違反!紹介料ビジネスの深い闇

今回問題になったのは、「紹介料(キックバック)」です。

本来、弁護士ではない民間業者が「未払い残業代を請求してあげる」「有給消化の交渉をしてあげる」といった法律事務を行うことはできません(非弁行為)。

そこでモームリは、交渉が必要な難しい案件の客を、提携している特定の弁護士に紹介していました。ここまではギリギリセーフなのですが、問題はその先です。

「客を紹介した見返りに、弁護士から紹介料を受け取っていた」

これが完全にアウトなのです。弁護士法では、事件の周旋(紹介)を業として行い、報酬を得ることを厳しく禁じています。

要するに、谷本社長は「悩める労働者」を「金になる案件」として弁護士に売り飛ばし、その仲介手数料で儲けていた疑いが持たれています。これは労働者の味方どころか、労働者を食い物にしていたと言われても仕方ありません。

なぜ稼げるのに一線を越えた?「紹介料」の魔力

ここで一つの疑問が浮かびます。
「正規の代行料金(2万2千円)だけでも十分儲かっていたのに、なぜわざわざ違法な紹介料に手を出したのか?」

正直、これこそが「金持ちの欲」の怖いところなんですよね。

  1. 原価ゼロの純利益: 紹介料は、右から左へ客を流すだけで入ってくる「濡れ手粟」のお金です。汗水垂らして代行業務をするよりも遥かに効率が良い。
  2. 単価アップの誘惑: 1件2万円の代行費に加え、紹介料として数万円が上乗せされれば、客単価は倍増します。
  3. 感覚の麻痺: 「みんなやってる」「バレなきゃいい」というコンプライアンス意識の欠如が、経営陣全体に蔓延していたのでしょう。

この「もっと稼ぎたい」という暴走が、結果として全てを失う引き金となりました。羽田・上野・香港の4億円強盗は関連?中国人とトクリュウのような凶悪犯罪とは異なりますが、「金への執着」が人生を狂わせる点では共通しています。

【資産没収】谷本慎二の豪邸や高級車はどうなる?

逮捕された今、最も気になるのが「彼が稼いだお金はどうなるのか?」ということです。

結論から言うと、「犯罪収益」と認定された資産は、没収される可能性が極めて高いです。

組織的犯罪処罰法や犯罪収益移転防止法に基づき、違法な紹介料ビジネスによって得たとみなされる収益は没収の対象になります。

  • 港区のマンション: 賃貸であれば契約解除・退去。購入していれば差し押さえ。
  • 高級車: 証拠品として押収、または追徴金のために公売。
  • 銀行口座: 凍結。

昨日まで「億万長者」としてふんぞり返っていた生活から、一転して資産ゼロ、最悪の場合は借金だけが残る…なんてことになりかねません。まさに「悪銭身につかず」を地で行く展開です。

谷本慎二の妻「谷本志織」は何者?モームリ急成長の影の立役者

谷本慎二の妻「谷本志織」は何者?モームリ急成長の影の立役者

今回の逮捕劇で注目されているもう一人の人物が、妻の谷本志織容疑者(旧姓:川又)です。

彼女は単なる「社長の奥さん」ではありません。モームリの経営に深く関与し、ある意味で夫以上に会社をコントロールしていた「影の支配者」だったとも言われています。

谷本志織の経歴と顔画像は?ハワイ留学帰りのバリキャリ妻

志織容疑者は逮捕時31歳。東京都出身で、大学時代にはハワイ留学を経験するなど、国際感覚を持った人物です。

経歴も華やかで、卒業後は大手サービス業や美容業界で働き、なんと半年で店長に昇格した実績を持っています。夫の慎二氏も前職でスピード出世していますが、妻もまた「現場マネジメントのプロ」だったわけです。

彼女の役割は主にマーケティングとブランディング。

「退職代行=怪しい」というイメージを払拭するため、可愛らしいキャラクターを使ったり、SNSでの親しみやすい発信を主導したりしたのは彼女の手腕だと言われています。みりちゃむの旦那は錦鯉渡辺?結婚説と罵倒愛の結末はのような、ギャップのあるキャラクター作りで世間を惹きつけるのが上手かったのかもしれません。

夫婦経営のリスク!公私混同と社内恐怖政治の実態

しかし、夫婦経営には「ブレーキ役がいない」という致命的な欠点があります。

社内からは、志織容疑者による厳しい「管理」に対する悲鳴が上がっていました。
報道によると、従業員の日報を細かくチェックし、ミスがあれば徹底的に追求。夫が「太陽」なら妻は「北風」のような役割分担で、社員を精神的に追い詰めていた側面があったようです。

家庭内での力関係がそのまま会社に持ち込まれ、誰も二人に逆らえない「独裁国家」が出来上がってしまった。これが、違法行為を誰も止められなかった最大の原因でしょう。

ブラック企業を辞めさせる会社がブラックだった皮肉な結末

これが一番の皮肉です。
「ブラック企業から労働者を救う!」と高らかに宣言していたモームリですが、その実態は「社員が自社のサービスを使えず、他社の退職代行を使って辞めていく」という、笑えないほどのブラック企業でした。

元社員の証言によると、「辞める」と言い出せない雰囲気が充満しており、競合他社に依頼して逃げるように辞めた社員が何人もいたそうです。

「灯台下暗し」とはよく言ったもので、彼らは自分たちの足元の暗闇には気づいていなかった(あるいは無視していた)のです。

谷本慎二の経歴と学歴!神戸学院大学から退職代行王への道

谷本慎二の経歴と学歴!神戸学院大学から退職代行王への道

ここで改めて、谷本慎二という人物がどのような道を歩んできたのかを振り返ってみましょう。決して最初からエリート街道を歩んできたわけではありません。

岡山県高梁市出身!野球部で培った体育会系精神

谷本氏は1989年生まれ、岡山県高梁市の出身です。
高校時代は硬式野球部に所属しており、バリバリの体育会系。

この「根性論」や「上下関係の厳しさ」は、後のビジネススタイルにも色濃く反映されています。トップダウンでの指示出しや、行動量を重視する経営手法は、まさに野球部仕込みと言えるでしょう。

前職は上場企業のエリアマネージャー!出世頭からの転落

神戸学院大学を卒業後、彼が入社したのは東証一部上場のサービス企業でした。
ここでの活躍は目覚ましく、入社1年で店長、5年でエリアマネージャーに昇格するなど、まさに「出世頭」でした。

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年月谷本氏のキャリア備考
2012年4月新卒入社サービス業の現場へ
2013年店長昇格異例のスピード出世
2017年エリアマネージャー複数店舗を統括
2021年7月退職・独立安定を捨てて起業

しかし、この大企業での経験の中で「辞めたくても辞められない部下」や「過酷な労働環境」を目の当たりにしたことが、退職代行ビジネスを始めるきっかけになったそうです。

最初は純粋な「人助け」の気持ちがあったのかもしれません。それがどこで「金儲け」にすり替わってしまったのか…。れいわ大石晃子vs橋下徹の因縁!朝礼事件とサービス残業の全貌の記事でも触れたように、労働問題というのは常に情熱と利権が隣り合わせにある難しいテーマです。

退職後のアフィリエイト挑戦!「脱サラダメ男」の逆襲

意外なことに、退職後すぐにモームリを始めたわけではありません。
半年間は「脱サラダメ男の奮闘ブログ」というブログを運営し、アフィリエイトで稼ごうと必死にPCに向かっていました。

ここで「SEO(検索エンジン最適化)」「Webマーケティング」のスキルを独学で身につけたことが、後のモームリの爆発的な集客力に繋がっています。

彼は、検索ユーザーが何を求めているかを察知する能力が天才的に高かった。ただ、その能力を使う方向を間違えてしまったのが残念でなりません。

谷本慎二とモームリ逮捕に対する世間の反応と評判

今回の逮捕を受けて、ネット上では様々な反応が飛び交っています。

SNSでは「やっぱりか」の声?急成長への称賛と疑惑

X(旧Twitter)などでは、驚きとともに「なんとなく怪しいと思ってた」という声も少なくありません。

「あんなにSNSで金持ちアピールしてたら、そりゃ目つけられるでしょ」
「退職代行自体はありがたいサービスだけど、運営がこれじゃなぁ…」
「依頼中なんだけど、私のお金返ってくるの?」

特に、現在進行形で依頼しているユーザーからは不安の声が殺到しています。
一方で、「モームリのおかげで命拾いした」という感謝の声があるのも事実。サービス自体には需要があっただけに、運営側のモラルの欠如が悔やまれます。

【筆者考察】退職代行は悪か?谷本慎二が犯した最大のミス

正直なところ、退職代行というサービス自体は「必要悪」だと私は思います。
本来なら自分で言えれば一番ですが、それができないほど追い詰められている人がいる以上、救済措置は必要です。

谷本社長の最大のミスは、「救済」を「搾取」に変えてしまったことです。

紹介料ビジネスで利益率を極限まで高め、自分たちはタワマンで豪遊する。その姿は、彼らが批判していた「従業員を使い捨てにするブラック企業経営者」そのものでした。

NHK未契約はバレる?割増金リスクと無視の末路を暴露の記事でも書きましたが、ルールを無視して得た利益というのは、いつか必ず倍返しで請求される時が来るのです。

【まとめ】谷本慎二の年収と逮捕劇から見る現代の教訓

今回の事件は、単なる一企業の不祥事ではありません。「歪んだ労働市場」と「SNS時代の急成長ビジネス」が生んだ、現代特有の悲劇と言えるでしょう。

最後に、今回の記事のポイントをまとめます。

  • 年収はバグっていた: 推定1.5億円の年収と利益率50%は、紹介料ビジネスなどの裏技あってこそ。
  • 豪遊の代償: 港区の億ション生活は、逮捕によって崩壊し、資産没収の危機にある。
  • 夫婦の暴走: 妻・志織氏との二人三脚は、ブレーキの効かない暴走列車となり脱線した。
  • 教訓: ビジネスにおいて「コンプライアンス(法令遵守)」を軽視した成長は、砂上の楼閣に過ぎない。

退職代行モームリが今後どうなるかは不透明ですが、一つだけ確かなのは、「楽して稼げる裏技などない」ということです。私たちは、この事件を他山の石として、誠実に生きていくしかありませんね。

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