「嘘でしょ…?」ニュース速報を見て、スマホを持つ手が震えた人も多いんじゃないでしょうか。
あのポジティブな歌声で私たちを励まし続けてくれたDef TechのMicro(マイクロ)こと西宮佑騎容疑者が、まさかの大麻取締法違反で逮捕。
しかも、結成20周年の武道館ライブ直前という最悪のタイミングです。
「なんで?」という疑問と一緒に、ネット上で再燃しているのが「宗教」の噂。「Microはおかしくなったのは宗教のせい?」「創価学会とはどうなったの?」という声が飛び交っています。
正直、これまで「都市伝説」だと思っていた話も、今回の逮捕劇で点と点が線に繋がってしまいました。
Microの信仰心、Shenとの不仲、そして教育者としての顔から逮捕による転落まで。
全ての真相を、忖度なしで包み隠さずお話しします。
- Microが創価学会に入信した「本当の理由」と少年時代の衝撃エピソード
- 名曲の歌詞に隠されていた「価値創造」や「人間革命」の宗教的メッセージ
- 解散の原因はShenへの「折伏(勧誘)」失敗だったという残酷な真実
- 2026年の逮捕で「創価大学客員教授」の地位と組織との関係はどうなるのか
Def Tech Microは創価学会の宗教2世!入信のきっかけと活動

まず結論から言っちゃいますね。Microが創価学会の熱心な信者であることは、単なる噂レベルの話じゃなくて、紛れもない事実です。
しかも、ただ名前だけ貸しているような「幽霊会員」とはわけが違います。
彼はいわゆる「宗教2世」として育ったんですが、親に言われて嫌々やっていたわけじゃないんですよね。むしろ、自分から積極的にのめり込んでいった「覚醒型」の信者なんです。
ここを知らないと、今回の逮捕劇の闇深さは理解できません。
母の病気を機に入信?小学生で父を折伏した宗教的熱意
Microの信仰の原点は、小学生時代にまで遡ります。
当時、彼のお母さんが胃のポリープを患って苦しんでいたそうなんですが、幼いMicroはどうしたと思います?
なんと、涙ながらに「題目(南無妙法蓮華経)」を唱えて、お父さんにも一緒に祈るように懇願したんです。
小学生がですよ?普通なら病院に行こうとか言うところを、「祈りで治す」という発想になること自体、家庭環境の影響が強かった証拠ですよね。
結果的に、お母さんのポリープが消えた(と彼らは信じた)ことで、Microの信仰心は不動のものになりました。
さらに驚くべきは、その体験を使って、当時はまだ信仰に熱心じゃなかったお父さんを「折伏(しゃくぶく)」、つまり勧誘して入信させちゃったんです。
小学生が父親を宗教に導くって、ちょっと想像を超えた熱量ですよね。この頃から、彼の中には「信じれば願いは叶う」という強烈な成功体験が刻み込まれていたわけです。
デビュー前に「聖教新聞」へ掲載!青年部としての実績
これ、ファンの間でも知らない人が多いんですけど、MicroはDef Techとしてデビューする前から、教団内ではちょっとした有名人でした。
なんと、創価学会の機関紙である『聖教新聞』に掲載された実績があるんです。
聖教新聞って、ただ信者だから載れるものじゃありません。
「友人を何人勧誘した」とか「組織の拡大に貢献した」といった、明確な実績(功徳)がないと取り上げられないんです。
Microは自身の年齢以上の友人を勧誘したという、凄まじい実績が評価されて紙面を飾りました。
ネット上では「将来の幹部候補」「芸術部のホープ」なんて囁かれていましたけど、あながち間違いじゃなかったんですよね。
彼にとって芸能活動は、単に有名になりたいというよりも、「自分の成功を通じて教団の正しさを証明する」というミッションだったのかもしれません。
ライブMCやグッズも宗教色?三色旗カラーの真相
Def Techのライブに行ったことがある人なら、「あれ?」って違和感を覚えたことがあるかもしれません。
MCで語られる内容が、妙に説教くさいというか、宗教的な熱っぽさを帯びている時があるんですよね。
「みんなも祈れば夢は叶う!」「絶対に諦めない心が大事だ!」
これだけなら普通のポジティブなメッセージに聞こえますが、彼が言うとどうしても「信心」のニュアンスが含まれて聞こえてしまう。
さらに話題になったのが、グッズやサイトのデザインに使われていた「青・黄・赤」の配色です。
レゲエといえば「赤・黄・緑」のラスタカラーが定番ですよね?
でも、Microはあえて緑を青に変えていた時期があります。実はこの「青・黄・赤」は、創価学会のシンボルである「三色旗(さんしょくき)」と同じ配色なんです。
| カラー | 意味(創価学会) | 一般的なレゲエ(ラスタ) |
|---|---|---|
| 青 | 平和 | 緑(大地・自然) |
| 黄 | 栄光 | 黄(太陽・希望) |
| 赤 | 勝利 | 赤(血・情熱) |
偶然にしては出来すぎているというか、ファンの中には「グッズを買うのが布教活動への寄付みたいで怖い」と感じて離れていった人もいました。
無意識なのか意図的なのかは分かりませんが、彼のアイデンティティと組織の色が完全に同化していたのは間違いありません。
Def Techの歌詞は宗教用語だらけ?「価値創造」の意味

「Def Techの曲って、歌詞がすごく良いよね!」
そう思って聴いていた曲にも、実は宗教的な暗号が埋め込まれていたとしたら…ちょっとゾッとしませんか?
Microが作詞した歌詞を深掘りしていくと、一般の人が使わないような特殊な用語がたくさん出てくるんです。
『Quality Of Life』の歌詞にある「価値創造」と学会の教義
代表的なのが『Quality Of Life』という曲。
この中で唐突に「価値創造」という四字熟語が登場します。
「ん?ビジネス用語?」って思いますよね。でもこれ、創価学会員にとってはめちゃくちゃ重要なキーワードなんです。
そもそも「創価」という言葉自体が、「価値創造」を略したものだって知ってました?
初代会長が提唱した「人生の目的は価値を創造することにある」という教えそのものなんです。
ポップスの歌詞で「価値創造」なんて言葉を使うアーティスト、Micro以外に聞いたことありますか?
これは、信者であるリスナーに向けた「僕は同志だよ」という隠れたメッセージだったとも取れますし、公共の電波に乗せて教義を広めたいという意思表示だったとも考えられます。
『My Way』は応援歌ではなく「人間革命」の歌だった説
そして、あの大ヒット曲『My Way』。
「地に足付け 頭雲抜け 進む前に前に」
このフレーズ、泥臭く頑張る若者の姿を描いた素晴らしい歌詞ですが、実はこれも学会の「人間革命(Human Revolution)」の思想を歌っていると言われています。
教義には「蓮華の法理」というものがあって、「泥沼(現実社会)にあっても、蓮の花のように清らかに咲き、高い境涯(雲を抜ける)を目指す」という教えがあるんです。
Micro自身、後に大学での講演で「自分の音楽は仏法哲学の実践だ」と明言していますから、この解釈は都市伝説ではなく、作者の意図そのものだったと言っていいでしょう。
ちなみに、歌詞に込められたメッセージ性の強さや、その裏にある真意については、他のアーティストでも話題になることがありますよね。
詳しくは【真相】渋谷すばるが辞めた理由は?現在の活動や結婚生活も全網羅を参考にしてください。表現者としての葛藤は、ジャンルを超えて共通する部分があるのかもしれません。

「拡大」連呼は布教活動?グラミー賞発言の裏側
極めつけは『Cancion de la Expansion』という曲。
歌詞に「我ら青年、拡大 拡大につぐ拡大」というフレーズが出てくるんですが、これ、発表された2005年の創価学会の年間テーマが「青年・拡大の年」だったんです。
「拡大」というのは、教団内では「勢力の拡大」「折伏(布教)の成果」を意味する隠語のようなもの。
その年のスローガンをそのまま歌詞にして、若者に歌わせる。これって、ある種のサブリミナル的な布教活動だったんじゃないか…なんて勘繰りたくなりますよね。
当時、Microは「グラミー賞を獲る」と公言していましたが、週刊誌の記者によると「グラミー賞を獲ることも、全ては世界への布教活動の一環だった」と指摘されています。
純粋な音楽活動というよりは、宗教的ミッションを遂行するための手段として音楽があった。そう考えると、彼のあまりにもストイックすぎる姿勢にも納得がいきます。
Def Tech解散理由は宗教の不一致!Shenとの確執の全貌

Def Techはデビューからわずか2年後の2007年に一度解散しています。
当時は「音楽性の違い」と言われていましたが、ぶっちゃけそんな綺麗な理由じゃありません。
最大の原因は、MicroとShenの間に横たわる「宗教の壁」でした。
Shenへの執拗な勧誘と宗教観の決定的なズレ
Microにとって、相方のShenは「一番近くにいる、救うべき人」に見えていたんでしょうね。
熱心な信者である彼は、Shenに対しても執拗に勧誘(折伏)を行っていたと言われています。
でも、ハワイ育ちのShenは違いました。
彼は「アロハ・スピリット」や「禅(Zen)」の思想を大切にしていて、特定の組織に属したり、誰かを崇拝したりすることを嫌うタイプ。
自然体(Flow)を大事にするShenにとって、Microの「目的遂行型」の宗教活動は、息苦しくて仕方なかったはずです。
「ライブは布教の場じゃない」「音楽にもっと集中したい」
そんなShenの悲痛な叫びも、使命感に燃えるMicroには届かなかった。これが不仲の決定的な原因です。
結婚したShenの妻が介入?金銭と宗教の深い溝
さらに事態を悪化させたのが、2006年のShenの結婚です。
Shenの奥さんは日本人なんですが、彼女がMicroの運営方針に猛反発したと報じられています。
「なんでDef Techの売り上げが、宗教的な活動に使われているように見えるの?」
「歌詞やグッズが偏りすぎじゃない?」
Shen一人の時はなあなあにされていた部分も、奥さんという「外部の目」が入ったことで、金銭面や活動方針の歪みが浮き彫りになりました。
Micro対Shen夫婦。この構図ができあがった時点で、解散は避けられない運命だったんです。
夫婦間のトラブルやパートナーの影響力が仕事に及ぶケースって、芸能界ではよくありますよね。
例えば、【真相】濱田裕太郎は結婚してない!紺野ぶるまとの関係と彼女の噂でも触れられていますが、パートナーの存在が活動の方向性を左右することは珍しくありません。

「解散しない」宣言も虚しく…Microの信念と現実の乖離
解散直前の2006年11月、MicroはShenの結婚パーティーで「Def Techは解散しない!」と高らかに宣言していました。
でもその翌年、あっけなく解散。
これ、Microが嘘つきだったというより、「言葉にすれば(祈れば)現実は変わる」という彼の信念が、現実のトラブルの前には通用しなかったという悲しい事例なんですよね。
「解散しない」と言い続けることで現実を変えようとしたけれど、Shenとの心の溝は、祈りだけでは埋められなかった。
宗教が二人を引き合わせた奇跡のユニットは、宗教によって引き裂かれてしまったんです。
| Micro (西宮佑騎) | Shen (シェン) | |
|---|---|---|
| 信仰 | 創価学会(熱心な2世) | アロハ精神・禅(無宗教) |
| スタンス | 組織重視・目標達成型 | 個人重視・自然体 |
| 解散理由 | 勧誘と布教活動への固執 | 宗教色の強要への拒絶 |
Microは創価大学の客員教授だった!教育者としての顔

再結成後のMicroは、アーティストとしてだけでなく、「教育者」としての権威を手に入れていきます。
ここがまた、今回の逮捕劇の衝撃を大きくしているポイントなんですよね。
「人間学」の講師として教壇に立つMicroの評判
2019年、Microは創価大学で「人間学」という授業の講師として招かれました。
テーマは「My Way 未来を生きる君たちへ」。
彼はこの講義のために、学生よりも早い朝7時50分に大学へ行き、自分で音響機材をセッティングするほどの熱の入れようでした。
講義の内容は、自身の挫折や成功体験を交えた感動的なもので、学生たちからは「神授業」「人生が変わった」と大絶賛。
ただの芸能人の講演会レベルではなく、本気で学生たちを導こうとする「先生」としての顔を見せていたんです。
池田思想を伝える広告塔としての役割と責任
Microは創価大学だけでなく、東日本国際大学(学校法人昌平黌)でも客員教授を務めていました。
彼に求められていた役割は明確です。創立者である池田大作氏の思想を、若者に響く言葉(音楽やカルチャー)で翻訳して伝えること。
教団や大学側にとっても、現役の人気アーティストが「池田先生の思想のおかげで成功した」と語ってくれることは、これ以上ない宣伝効果になります。
Microは完全に、組織にとっての「模範的な成功者」「最強の広告塔」になっていたわけです。
教育者という聖職に就くことで、彼の社会的信用は盤石なものになった…はずでした。
【2026年最新】Microの大麻逮捕で創価学会が絶縁宣言?
そして訪れた、2026年2月2日の悪夢。
「教育者」であり「信心の体現者」であったMicroが、大麻取締法違反で現行犯逮捕。
このニュースは、彼を信じていたファンだけでなく、彼を持ち上げてきた組織全体に激震を走らせました。
20周年武道館ライブ中止!逮捕が与えた甚大な被害
逮捕のタイミングは、本当に最悪としか言いようがありません。
なんと、逮捕の5日後には日本武道館での「Def Tech 20th Anniv. Grand Final」が予定されていたんです。
チケットは完売。Shenもハワイから来日し、リハーサルも大詰め。
そんな中での逮捕劇です。ライブはもちろん中止。
損害賠償額は億単位になると言われています。何より、20周年を祝おうとしていたファンの気持ちをこれ以上ない形で踏みにじりました。
金銭的なトラブルや損害賠償の話になると、桁違いの額が動くのが芸能界の常。
お金の話といえば、【超衝撃】室井滋の年収と資産が桁違い!世田谷豪邸と実家の秘密とはの記事なんかも驚きの金額が出てきますが、今回のライブ中止の損害は、個人の資産でどうにかなるレベルを超えているかもしれません。

著書は発刊中止で教授職も解任?組織の冷徹な対応
逮捕を受けて、創価学会側の対応はめちゃくちゃ早かったですね。まさに「トカゲの尻尾切り」とも言える冷徹さでした。
- 著書の発刊中止: 3月に発売予定だったMicroの本『波に乗る366日の音葉』は、即座に発売中止が発表されました。
- 客員教授の解任: 公式発表こそひっそりと行われましたが、大学のHPからはMicroの名前が即削除。事実上の解雇です。
「国法順守」を掲げる創価学会にとって、違法薬物は絶対に許されないタブー。
かつて「聖教新聞」で英雄扱いしたMicroも、犯罪者になった瞬間に「組織の恥」として切り捨てられました。
「信心が足りない」?逮捕に対する学会員や世間の反応
ネット上の学会員コミュニティを覗いてみると、厳しい意見が溢れています。
「信心していれば魔が競う(試練が来る)というが、これは魔に負けた姿だ」
「先生(池田大作氏)の顔に泥を塗った」
「裏切られた」
擁護する声はほとんどありません。
Microは、常に「ポジティブで成功している自分」を演じ続けなければならないプレッシャーに押し潰されてしまったのかもしれません。
その心の隙間を埋めたのが、皮肉にも信仰ではなく大麻だった。
「弱い自分に負けない」と歌っていた彼が、一番弱かったという現実は、あまりにも悲しすぎます。
【Q&A】Def Tech Microの宗教と逮捕に関するよくある質問
Microはいつから創価学会に入信したのですか?
正確には生まれた時から会員(2世)ですが、自ら熱心に信仰し始めたのは小学生の頃です。お母さんの病気が治った体験がきっかけで、お父さんを入信させるほど熱中しました。
Def Techの解散理由は本当に宗教だったのですか?
はい、最大の理由は宗教観の不一致です。MicroによるShenへの勧誘や、歌詞・活動への宗教色の持ち込みに対し、Shenやその家族が拒絶反応を示したことで修復不可能になりました。
Microは現在も創価大学の客員教授ですか?
いいえ。2026年2月の逮捕を受け、創価大学および東日本国際大学での客員教授職は解任されたと見られています。大学側のウェブサイトからも名前が削除されています。
Shenも創価学会に入信しているのですか?
いいえ、Shenは入信していません。彼はハワイの精神性や禅の思想を大切にする無宗教の立場を貫いており、Microからの勧誘も断っています。
逮捕後、Microは創価学会を脱会しましたか?
現時点では不明です。ただし、過去の例を見ると、社会的に重大な犯罪を犯した会員に対しては、除名などの厳しい処分が下されることが一般的です。
【まとめ】Microの宗教的栄光と逮捕による転落の全真相
Def Tech Microの宗教と逮捕の全貌についてお話ししました。
ただのゴシップではなく、一人の人間が信仰によって救われ、成功し、そしてそのプレッシャーによって壊れていく…そんなドラマを見ているようでしたね。
- Microは筋金入りの創価学会2世で、小学生で父を折伏するほどの活動家だった。
- 歌詞の「価値創造」や「拡大」は、教団の教義やスローガンそのものだった。
- 解散の真相は、Shenへの布教活動の失敗と、宗教観の致命的なズレ。
- 2026年の大麻逮捕で、客員教授の地位も名誉も全て失い、組織からも切り捨てられた。
一番の被害者は、何も悪くないのに巻き込まれた相方のShenと、20周年を楽しみにしていたファンたちです。
Microには法的な償いはもちろんですが、信仰という鎧を一度脱ぎ捨てて、一人の人間として自分自身と向き合ってほしい。そう願わずにはいられません。
芸能人の裏側や、逮捕・トラブルの真相って、表のニュースだけじゃ分からないことが多いですよね。
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気になる人の「本当の姿」、覗いてみてください。
