いよいよ2026年2月、待望の「ポケパーク カントー」がオープンしますね!
「カントー地方」という名前がついているけれど、「実際どこにあるの?」「よみうりランドの隣?中?」 と、場所について混乱している方も多いのではないでしょうか?
結論から言うと、場所は「よみうりランドの敷地内」ですが、ただの遊園地の一部だと思って行くと痛い目を見ます!
なぜなら、そこは多摩丘陵の自然をそのまま活かした「ガチの森」と「坂道」の世界だからです。
「ナビ通りに行ったら駐車場に入れなかった…」
「ヒールで行ったら森に入れなかった…」
なんてことにならないように、今回は「場所・アクセス・現地の移動手段」に特化して、徹底的に解説していきますね!
特に2月のオープン直後は、極寒の屋外待ち時間が予想されます。
風邪を引いて楽しめなかった…なんてことにならないよう、防寒対策は万全にしておきましょう!
- 場所: 稲城市と川崎市にまたがる「よみうりランド」の敷地内
- 正解ルート: 京王よみうりランド駅から「ゴンドラ」利用がベスト
- 注意点: 土日の駐車場は激混み&周辺道路も渋滞リスク大
- 警告: 「森エリア」はベビーカー不可&スニーカー必須の登山環境
それでは、ポケパークカントーへの「移動の正解」を一緒に見ていきましょう!
【結論】ポケパークカントーの場所は「よみうりランド」の中にあります

まず一番知りたい「場所」について、ズバリお答えしちゃいますね!
ポケパークカントーは、東京都稲城市と神奈川県川崎市にまたがる「よみうりランド」の敷地内に作られています。
「じゃあ、よみうりランドに行けばいいんだ!」
正解です!でも、入口の場所やエリアの区分けがちょっと特殊なので、詳しく解説していきますね。
住所は稲城市と川崎市の県境!多摩丘陵の森をそのまま活用
ポケパークの公式な所在地は、よみうりランドと同じ「東京都稲城市矢野口4015-1」です。
でも実は、敷地自体は神奈川県川崎市多摩区にも大きくまたがっているんです。
まさに「県境(都県境)」にある施設なんですよ!
- 都心からの距離: 新宿から西へ約25km
- 地形: 多摩丘陵(たまきゅうりょう)と呼ばれる、起伏の激しい丘陵地帯
この「多摩丘陵」というのが最大のポイント。
ポケモンの原作者である田尻智さんが、少年時代に昆虫採集をしていた風景がモデルになっているとも言われていますよね!
平らな土地に建物を建てたのではなく、「元々あった森や坂道」をそのまま活かして作られているので、場所自体がコンテンツそのものなんです。
入口はどこ?「スカイゲート」から入園する独自のルール
ここが一番の勘違いポイントなんですが、「ポケパーク専用の入口(ゲート)」が道路沿いにあるわけではありません!
基本的には、よみうりランドのメインエントランスである「スカイゲート」などを通って、一度よみうりランドの中に入ってから、園内の通路を通ってポケパークの入口へ向かう形になります。
- よみうりランドに到着
- 入園ゲート(スカイゲート等)を通過
- 園内を歩いて「ポケパーク」のエントランスへ
という2段階の入場になるイメージですね!
ちなみに、ポケパークのチケットには「よみうりランドの入園料」も含まれているので、追加で入園券を買う必要はありません。安心してくださいね!
※チケットの種類や予約方法については、記事が長くなっちゃうので別の記事で詳しく解説します!
エリア配置を解説!「森」と「街」で場所が大きく異なります
敷地内は、大きく分けて2つのエリアに分かれています。
- ポケモンフォレスト(森エリア):
自然の森をそのまま活かしたエリア。未舗装の道や急な階段があります。 - カヤツリタウン(街エリア):
人とポケモンが共存するエリア。お店やイベント会場が集まっています。
この2つは隣接していますが、「森エリア」はかなり奥まった場所にあります。
入口からすぐアトラクション!というわけではなく、少し歩くことになるので、歩きやすい靴で行くのが鉄則ですよ!
【重要】なぜ「どこ?」と検索されるのか?地形の罠を知っておこう
みんなが「どこ?」と検索する理由の裏には、「山の上にあって行きにくい」という事実があります。
駅からは離れていますし、歩いて登るのはほぼ不可能なレベルの坂道です。
だからこそ、これから紹介する「ゴンドラ」や「バス」の使い分けが超重要になってくるんです!
さあ、次は具体的なアクセス方法を見ていきましょう!
電車で行くのが正解!最寄り駅からのアクセスとゴンドラの魅力

アクセス方法は車と電車がありますが、私は断然「電車」をおすすめします!
理由はシンプルで、「駐車場が混むから」と「ゴンドラに乗りたいから」です。
最寄り駅は2つありますが、どっちを使うかで体験がガラッと変わっちゃいますよ!
【推奨】京王よみうりランド駅から「スカイシャトル」で空から入場
一番のおすすめルートは、京王相模原線「京王よみうりランド駅」で降りるルートです。
ここから、ゴンドラ「スカイシャトル」に乗って会場へ向かうのが、ポケパーク体験のスタートだと思ってください!
- 所要時間: 片道約5〜10分
- 景色: 多摩丘陵の森を一望できる!
ゴンドラから眼下に広がる森を見て、「あそこにポケモンがいるのかな…?」とワクワクしながら空からアプローチできるんです。これ、最高ですよね!
ただし、強風の日は運休になることがあるので、その場合は駅前から出ているバスを使いましょう。
読売ランド前駅(小田急)からはバス移動!悪天候時のルート
もう一つの最寄り駅は、小田急小田原線「読売ランド前駅」です。
こちらは駅から「小田急バス」に乗って約10分で到着します。
ゴンドラはないので、「高いところが苦手…」という方や、「悪天候でゴンドラが止まってる!」という場合は、こちらのルートが安定ですね。
新宿・羽田・成田からの所要時間とベストな移動計画
遠方から来る方のために、主要ターミナルからの所要時間もまとめておきました。
- 新宿駅から: 京王線・小田急線ともに約25〜30分(快速・急行利用)
- 羽田空港から: 約75分(新宿経由がおすすめ)
- 成田空港から: 約120分(日暮里・新宿経由)
都心から意外と近いですよね!
でも、駅に着いてからパークの入口まで少し時間がかかるので、予約時間の1時間前には最寄り駅に着いておくくらいの余裕を持つのが正解です。
【比較表】どっちの駅が便利?料金と所要時間を徹底比較
さて、ここまでの情報を表にまとめました!
どっちの駅を使うか迷ったら、この表を見て決めてくださいね。
スマホの人は表を横にスクロールできます!
| アクセス方法 | 最寄り駅 | 移動手段 | 所要時間 | おすすめ度 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|---|
| ルートA | 京王よみうりランド | ゴンドラ | 約5-10分 | ◎(推奨) | 空からの景色が最高!ワクワク感No.1 |
| ルートB | 京王よみうりランド | 小田急バス | 約5分 | ○ | ゴンドラ運休時の代替手段 |
| ルートC | 小田急 読売ランド前 | 小田急バス | 約10分 | ○ | バス本数多め。高所恐怖症の方はこちら |
| ルートD | 徒歩 | – | 約30分 | ×(非推奨) | 「巨人への道」という階段地獄。体力消耗します |
基本は「京王線+ゴンドラ」の一択でOKです!
ただし、徒歩(ルートD)だけは本当にやめておきましょう。
「巨人への道」という名前がついている通り、とんでもない階段(283段!)を登ることになります。着く前に体力がゼロになっちゃいますよ(笑)
さて、次は「車で行きたい!」という方のために、駐車場のリアルな事情をお話ししますね。
車で行くなら要注意!駐車場の混雑と「停められない」リスク

ファミリー層だと「子どももいるし、車で行きたい!」って思いますよね。
でも、ポケパークカントーへの車移動は、正直かなりリスクが高いんです。
なぜなら、駐車場が「よみうりランド」と共用だからです。
特に土日祝日は、「ポケパークのお客さん」+「よみうりランドのお客さん」が一気に押し寄せるので、駐車場争奪戦は避けられません。
駐車場はよみうりランドと共用!土日の満車リスクはかなり高い
利用できるのは、よみうりランドの公式駐車場です。
- 収容台数: 約2,000台(臨時含む)
- 料金: 平日1,500円 / 土日祝2,000円(※特定日は3,000円になることも)
「2,000台もあるなら大丈夫でしょ?」
そう思うかもしれませんが、よみうりランドは冬のイルミネーション(ジュエルミネーション)が大人気。
午後から夕方にかけては、駐車場に入るための長い渋滞が発生することがよくあります。
もし渋滞にハマって、「ポケパークの入場予約時間に間に合わなかった…」なんてことになったら目も当てられません。
車で行くなら、相当な覚悟と早めの行動が必要です!
帰りの渋滞も計算に入れて!周辺道路の抜け道事情
行きも怖いですが、帰りも地獄です。
多摩丘陵周辺の道路(川崎街道など)は、普段から混雑しやすいエリア。
閉園時間近くになると、駐車場から出るだけで1時間以上かかる…なんてこともザラにあります。
特に、「矢野口」交差点付近は慢性的に渋滞するので、ナビがそのルートを示していても避けたほうが無難かもしれません。
地元の人しか知らないような抜け道もありますが、道が狭くて複雑なので、土地勘がないならメイン道路で我慢するしかありません。
それでも車で行く人のための「早着」戦略と近隣コインパ事情
「それでもやっぱり車がいい!」というパパ・ママのために、少しでもリスクを減らす戦略を表にまとめました。
スマホの人は表を横にスクロールできます!
| 対策方法 | 具体的なアクション | 難易度 | メリット |
|---|---|---|---|
| 開園2時間前到着 | 朝イチで駐車場確保 | 低 | 確実に停められる最強の手段 |
| 遠方コインパ利用 | 稲田堤駅周辺に駐車 | 中 | 渋滞知らず。そこから電車移動 |
| パーク&ライド | 調布駅周辺に駐車 | 低 | 帰りの食事場所にも困らない |
一番確実なのは、「開園のかなり前に着いておく」ことです。
車の中で待機していればいいだけなので、渋滞でイライラするよりずっとマシですよ!
現地の「移動」は想像以上に過酷?坂道と階段の真実

アクセス方法と同じくらい大事なのが、「現地に着いてからの移動」です。
ポケパークカントーは、テーマパークというより「ハイキングコース」だと思ってください。
おしゃれなヒールやサンダルで行くと、確実に後悔します!
ベビーカーと車椅子はNG!「森エリア」の物理的な制約
ここが一番の注意点ですが、メインコンテンツである「ポケモンフォレスト(森エリア)」は、ベビーカーや車椅子での入場が禁止されています。
- 理由: 自然の地形をそのまま残しており、階段や未舗装の道だらけだから。
- 対策: 抱っこ紐必須!でも階段が多いので体力勝負になります。
さらに言うと、このエリアは「5歳未満のお子様は入場不可」という厳しいルールもあります。
「家族みんなで森に行こう!」と思って行ったら、下の子だけ入れなかった…という悲しい事態を防ぐためにも、このルールは絶対覚えておいてくださいね。
園内移動だけで疲れる?スニーカー必須のトレッキング環境
「カヤツリタウン(街エリア)」は舗装されていますが、それでも坂道は多いです。
そして「森エリア」に入れば、そこはもう完全にトレッキングの世界。
- 約110段の階段
- 土の地面
- 急な斜面
これらを歩き回ってポケモンを探すことになります。
履き慣れたスニーカーは必須ですし、汚れてもいい服で行くのが賢明です。
「デートだからおしゃれしたい!」という気持ちも分かりますが、ここでは「動きやすさ」が正義です!
2月開業の罠!多摩丘陵の寒さは都心と段違いです
開業は2月。一年で一番寒い時期ですよね。
しかも場所は「丘陵地帯」で「森の中」。
都心よりも体感温度は2〜3度低いと思ってください。
さらに風を遮るものがない場所も多いので、北風が吹くと体温が一気に奪われます。
アトラクションの待ち時間や、森での探索中はずっと屋外です。
「寒くて早く帰りたい…」なんてことになったら、せっかくのチケット代(結構高いですよね!)がもったいない!
防寒対策はやりすぎなくらいでちょうどいいですよ。
遠方組・宿泊組はどう動く?ホテル選びの地理的戦略

最後に、遠方から泊まりで来る方へのアドバイスです。
「よみうりランドの近くに泊まればいいや」と安易に考えるのは危険かも?
ホテルは「新宿」にとるのが正解!乗換なしでアクセス最強
よみうりランドの周辺には、実はホテルがあまり多くありません。
あっても駅から遠かったり、数が少なかったりします。
そこでおすすめなのが、「新宿駅」周辺のホテルです。
- アクセス: 京王線・小田急線の始発駅なので、座って行ける確率が高い。
- 食事: 帰ってきてからの夕食場所に困らない。
- 観光: 翌日に他の東京観光をするのにも便利。

朝は新宿から電車で一本、約30分で到着。
この手軽さは最強です!
荷物はどうする?コインロッカーの場所と預け入れのコツ
大きなキャリーケースを持っての移動は大変ですよね。
- 駅のロッカー: 京王よみうりランド駅、読売ランド前駅ともにロッカーはありますが、数は多くありません。埋まっているリスク大。
- 現地のロッカー: よみうりランドの入園口付近にロッカーがあります。
一番賢いのは、「ホテルに荷物を預けてから手ぶらで向かう」こと。
もしくは、新宿駅の大型ロッカーに入れておくのがスムーズです。
現地まで大きな荷物を持っていくと、ゴンドラやバスの乗り降りでかなり消耗しますからね…。
閉園まで遊んだ後の「帰り方」シミュレーション
閉園後は、帰りのゴンドラやバスが大混雑します。
特にゴンドラは長蛇の列になることも。
- 裏ワザ: 閉園の30分前にはゲートに向かう。
- 食事: 現地で食べずに、電車に乗って新宿や調布まで戻ってから食べる。
この「早めの撤収」が、疲れを残さないコツです。
最後まで遊び尽くしたい気持ちをグッとこらえて、スムーズな帰宅を目指しましょう!
ポケパークカントーのまとめ

ポケパークカントーの「場所」と「移動」について、かなり詳しく解説してきました。
最後に、この記事のポイントをもう一度おさらいしましょう!
【ポケパークカントーへの移動の正解リスト】
- 場所: よみうりランドの中(稲城市・川崎市)。
- 入口: 専用ゲートなし。「スカイゲート」等から入園する。
- 推奨ルート: 京王線+ゴンドラが景色も良くて最高!
- 車: 土日は駐車場待ちのリスク大。開園2時間前到着を目指すか、電車に切り替える。
- 現地: ベビーカーNGの森エリアに注意。靴はスニーカー一択。
- 防寒: 多摩丘陵の寒さを舐めないこと!
事前の準備さえしっかりしておけば、ポケパークは本当に「ポケモンの世界に入り込める」夢のような場所です。
寒さや移動の疲れで機嫌が悪くなっちゃう…なんて失敗をしないように、万全の装備で冒険に出かけてくださいね!
みなさんがカントー地方で、最高のポケモン体験ができることを応援しています!
ポケパークカントーに関するFAQ

Q1. よみうりランドの入園料は別途必要ですか?
A. いいえ、不要です。ポケパークカントーのチケットには、よみうりランドの入園料が含まれています。ただし、よみうりランドのアトラクションに乗る場合は、別途のりもの券などが必要です。
Q2. 雨の日でも楽しめますか?
A. 「森エリア」は屋外なので、雨だとかなり厳しいです(傘をさしての探索になります)。「カヤツリタウン」には一部屋内のショップやカフェがありますが、基本は晴れの日を狙うのがおすすめです。
Q3. 近くにコンビニはありますか?
A. 最寄り駅(京王よみうりランド駅、読売ランド前駅)の周辺にはありますが、パークの入口付近や園内にはありません。飲み物などは駅で買っておくのが無難です。
