ハリーポッタースタジオツアー東京に行ったら、絶対に外せないのが「バタービール」ですよね!
「映画で見たあの泡をヒゲみたいにつけて飲みたい!」と思っている方も多いはず。でも、「一杯1,100円って高すぎない?」「飲み終わったベタベタのジョッキ、どうやって持ち帰るの?」なんて不安もありませんか?
実はスタジオツアーのバタービールは、飲み物というより「お土産」に近いんです。
この記事では、週1でスタジオツアーに通う筆者が、値段の秘密から、失敗しない持ち帰り方法、そして「絶対に知っておくべき一方通行のルール」まで徹底解説します。
- 値段: 1,100円は「お土産ジョッキ代」込みだから実は高くない!
- 味: ノンアルコールで、意外とカロリー控えめ(約120kcal)。
- 場所: ツアー中盤のみ。通り過ぎると二度と戻れません!
- 持ち帰り: 専用の「洗い場」完備。ジップロック持参が正解。
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【結論】スタジオツアーのバタービールは値段以上の価値あり!

「テーマパークのドリンクに1,000円以上出すのはちょっと…」と躊躇してしまう気持ち、すごくわかります。でも、スタジオツアー東京のバタービールに関しては、「買わないと損」と言い切れる理由があるんです。
まずは、みんなが気になる「値段」と「仕組み」について、クリアにしていきましょう!
ジョッキ付きで1,100円!実質的なドリンク代は数百円?
結論から言うと、スタジオツアー東京のバタービールは「スーベニアジョッキ付きで1,100円(税込)」の一種類のみです。
ここがUSJ(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)との大きな違い!
USJでは「使い捨てプラカップ」か「ジョッキ付き」かを選べますが、東京では最初からしっかりしたプラスチック製のジョッキに入って提供されます。
キャラクターグッズのショップでしっかりしたコップを買うと、それだけで800円〜1,000円くらいしますよね?
そう考えると、「映画の世界に浸れる体験」と「ドリンク」がついて、さらに「限定ジョッキ」まで持ち帰れて1,100円というのは、実はかなりコスパが良いんです!
飲み終わった後は、自分だけのお土産として家に飾ったり、ペン立てに使ったりできるので、思い出がずっと残りますよ。
アルコールは入ってる?子供や運転手でも飲める?
「ビール」という名前ですが、安心してください。アルコールは一滴も入っていません!
原作の設定通り、子供たちが飲む「魔法界の人気の飲み物」を再現しているので、完全なノンアルコール飲料です。
車で来ているお父さんや、小さなお子さん、妊娠中の方でも安心して「乾杯!」ができちゃいます。
味については後で詳しく深掘りしますが、炭酸も「微炭酸」レベル。
炭酸が苦手な人でも「これなら飲めた!」という声が多いので、家族みんなで楽しめますよ。
メニューはこれだけ!フードとのセット価格も確認
バタービールバー(THE BUTTERBEER BAR)のメニューは非常にシンプルです。迷うことなく注文できるのも嬉しいポイントですね。
【主なメニュー表】
- バタービール(ジョッキ付き): 1,100円
- バタービール&ポップコーンセット: 1,700円
- ポップコーン単体(塩・キャラメル等): 700円
- コーヒー・紅茶: 530円〜
甘いバタービールには、塩気のあるポップコーンが相性抜群!「甘い×しょっぱい」の無限ループで、休憩タイムが至福の時間になります。
ちなみに、チケットがまだ取れていない人は要注意。公式サイトが完売でも、代理店なら同じ定価で枠が残っていることがよくあります。「行きたかったにチケットがない!」と諦める前に、一度チェックしてみてくださいね。
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【要注意】バタービールバーの場所と「戻れない」ルール

バタービールを楽しむ上で、一番気をつけてほしいのが「場所」と「タイミング」です。
これを間違うと、「飲み損ねた…」なんて悲劇が起きてしまうことも。
スタジオツアー東京ならではの「一方通行(不可逆)ルール」を、しっかり頭に入れておきましょう!
世界最大のバーはツアーの「中間地点」にある
バタービールが飲める「バタービールバー」は、スタジオツアーのちょうど中間地点、「バックロット(屋外エリア)」にあります。
ツアーの所要時間はだいたい4時間前後と言われていますが、普通に見学していくと、入場から約1.5時間〜2.5時間後にこのエリアに到達するイメージです。
屋内セット(大広間や禁じられた森など)をたっぷり楽しんだ後、外の空気を吸いながら甘いドリンクで一息つく…。この流れが最高に気持ちいいんです!
通り過ぎたらアウト!絶対に逆走できない一方通行の罠
ここで最大の注意点です。
スタジオツアー東京は、基本的に「一方通行」で進んでいきます。
バタービールバーがある「バックロット」エリアを抜けて、次の「9と3/4番線」エリアに進んでしまうと、もう二度とバタービールバーには戻れません。
「今は混んでるから、後でまた来ようかな」
「とりあえず先に進んで、帰り際に寄ろう」
これは絶対にNGです!
後悔しないためにも、バックロットに着いたら必ずその場でバタービールを体験してくださいね。
混雑を回避するならランチタイムをずらそう
世界最大の広さを誇るバタービールバーですが、土日祝日のランチタイム(12:00〜14:00頃)はやはり混雑します。
席数が多いので「座れない」ということはあまりありませんが、レジに列ができることも。
スムーズに楽しみたいなら、ツアーの予約時間を調整して、午前中の早い時間か、夕方以降にこのエリアに着くようにするのが賢い攻略法です。
長時間のツアーになるので、スマホの充電切れ対策も忘れずに!写真や動画を撮りまくっていると、ここに着く頃にはバッテリーが赤色…なんてこともよくあります。
MagSafe対応のモバイルバッテリーなら、ケーブルいらずで撮影しながら充電できて便利ですよ。
【持ち帰り攻略】洗い場はどこ?袋はもらえる?

バタービールの一番の醍醐味とも言えるのが、「飲んだ後のジョッキを持ち帰れること」。
でも、甘〜いクリームがついたベタベタのジョッキを、そのままカバンに入れるのは恐怖ですよね?
スタジオツアー東京には、そんなファンのために「世界最高水準の洗い場」が用意されています。
ここでは、スマートに持ち帰るための「プロの準備」を伝授しちゃいます!
バタービールバー内に専用の「洗い場」がある!
飲み終わったら、トレー返却口のすぐ横にある「洗い場(Wash Station)」へ向かいましょう。
ここが本当にすごいんです!
なんと、ジョッキを逆さまにして機械に押し当てると、下から水が勢いよく噴射される「ジェットリンサー」が導入されています(※場所により通常の蛇口の場合もあります)。
これなら、底に残った頑固な泡も一瞬でキレイに!
USJなど他の施設ではトイレの手洗い場でこっそり洗う…なんて苦労もありましたが、ここでは堂々と、しかも専用設備で洗えるのが最高に嬉しいポイントです。
備え付けの袋は「薄い」!ジップロック持参が正解
洗い場の横には、持ち帰り用の「プラスチック製の袋」が用意されており、無料でもらうことができます。
「なんだ、じゃあ手ぶらでいいじゃん!」
と思ったあなた、ちょっと待ってください!
この無料の袋、正直に言うとかなり薄手です。
完全に水気を拭き取れなかった場合、カバンの中で水が漏れ出したり、他の荷物とぶつかって袋が破れたりするリスクがあります。
そこで、私が毎回持参している「三種の神器」がこちら。
- キッチンペーパー or ハンドタオル: 洗った後の水気を完全に拭き取るため。
- ジップロック(M〜Lサイズ): 水漏れを完全に防ぐ最強の防御壁。
- エコバッグ: ジョッキがかさばるので、専用の袋に入れると楽。
特にジップロックは必須です!
大切なグッズやカメラをベタベタ汚れから守るためにも、家から1枚持って行くことを強くおすすめします。
車で行くなら「駐車場予約」も忘れずに
バタービールのジョッキ以外にも、スタジオツアーでは杖やローブ、お菓子など、帰りの荷物がとんでもない量になりがちです。
大量のお土産を持って電車に乗るのは結構しんどいので、車で行くのも賢い選択。
ただ、スタジオツアーの公式駐車場は事前予約制で1,800円かかりますし、枠が埋まることも。
そんな時は、近くの民家や空き地を安く借りられる「予約制駐車場」を利用するのも裏技です。
「駐車場難民」になって予約時間に遅れる…なんて最悪の事態だけは避けましょう!
「満車で停められない…」を確実に防ぐ!
味はまずい?甘すぎる?カロリーの真実を検証

検索窓に「バタービール」と入れると、「まずい」「甘すぎる」なんて言葉が出てきて不安になった方もいるかもしれません。
でも、安心してください。
スタジオツアー東京で提供されているバタービールは、日本人の口に合うように調整された「改良版」とも言える飲みやすさになっています!
味は「バタースコッチ」風味の微炭酸ジンジャーエール?
味を一言で表現するなら、「飲むショートブレッド」や「キャラメル風味のジンジャーエール」といった感じでしょうか。
ベースは「バタースコッチ」や「キャラメル」の風味が強い甘い炭酸飲料ですが、炭酸が効いているおかげで、見た目ほどくどくはありません。
そして上に乗っている「白い泡」。これが甘くてクリーミー!
下のドリンクと一緒に飲むと、まるでスイーツを食べているような幸福感に包まれます。
「薬っぽい味がする」という噂もありますが、それは海外のルートビアの話。東京のものはクセが少なく、甘党なら間違いなくハマる味ですよ!
気になるカロリーは意外と低い「約120kcal」
「こんなに甘いんだから、カロリーも爆弾級なんでしょ…?」
と覚悟していましたが、調べてみてびっくり。
公式情報や調査データによると、ドラフト(樽生)バタービールのカロリーは1杯あたり約120kcal程度と言われています。
(※スナックセットなどは別です)
これ、一般的なカフェのフラペチーノ(300kcal〜400kcal)や、コーラ1缶(約140kcal)と比べても意外と低いんです!
広いスタジオ内を何時間も歩き回るわけですから、この程度のカロリーは実質ゼロみたいなもの(笑)。
ダイエット中の方も、罪悪感なく楽しんで大丈夫ですよ!
季節限定!夏は「フローズン」冬は「ホット」?
実はバタービールには、季節限定のバリエーションが存在することをご存知ですか?
- 夏季(6月〜9月頃):フローズン・バタービール
シャリシャリの氷状になったバタービール!暑い日に飲むと、頭がキーンとなるくらい冷たくて最高です。通常版よりさっぱりしていて飲みやすいので、甘いのが苦手な人にもおすすめ。 - 冬季(11月〜1月頃):ホットワイン(ノンアル)
クリスマスシーズンには、バタービールバーで温かいホットワイン風ドリンクが出ることも。寒い屋外テラスで飲む温かい一杯は格別です。
行く時期によってメニューが変わるのも、リピーターが多い理由の一つですね。
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※正規代理店「kkday」なら定価で購入可能です
【映え確定】バタービールで最高の写真を撮るコツ

せっかくのバタービール、ただ飲むだけじゃもったいない!
SNSで「いいね」がたくさんつく、最高の映え写真を撮るためのテクニックを紹介します。
「白ひげ」ショットは動画で撮って切り抜く!
バタービールと言えば、上唇に泡をつけてヒゲを作る「白ひげ(フォーム・マスタッシュ)」がお約束。
でも、これ一発で成功させるのは意外と難しいんです。
そこでおすすめなのが、「動画で撮影して、後でベストな瞬間をスクショする」という方法。
これなら「泡がつきすぎた!」「まだついてない!」という失敗がありません。
友達と向き合って「せーの!」で飲み始めるシーンを動画で残せば、後で見返しても絶対に楽しい思い出になりますよ。
テラス席の「赤と緑の壁」前がベストポジション
バタービールバーのテラス席には、魔法界らしい雰囲気のある「赤や緑の壁」があります。
ここを背景にして、バタービールの黄金色を透かすように撮ると、めちゃくちゃ色が映えます!
また、テラスの端からは映画のセットである「ホグワーツ橋」も見えます。
橋を背景にジョッキを掲げれば、「ホグワーツに来た!」という臨場感たっぷりの一枚に。
杖やローブがあれば完璧!服装も準備しよう
やっぱり写真は「雰囲気」が大事。
普通に飲むよりも、ホグワーツのローブを着て、杖をテーブルに置いて撮影するだけで、クオリティが段違いに上がります。
「ローブは高いしなぁ…」と迷っている方もいるかもしれませんが、現地で着ている人の割合はかなり高いです(体感で半数以上!)。
もし購入を迷っているなら、事前にサイズ感や安く買う方法をチェックしておくと良いでしょう。

バタービールに関するよくある質問(FAQ)

最後に、これから行く人が抱きがちな細かい疑問に、一問一答形式でお答えします!
Q. バタービールのジョッキは食洗機で洗えますか?
A. いいえ、食洗機や熱湯はNGです!
ジョッキの耐熱温度は約60度〜70度程度。食洗機や煮沸消毒をすると、変形したりヒビが入ったりする可能性があります。
持ち帰った後は、柔らかいスポンジと中性洗剤で優しく手洗いしてあげてくださいね。
Q. 瓶(ボトル)のバタービールとは味が違いますか?
A. 全く別物だと思った方がいいです!
ショップで売っている「瓶のバタービール」は、泡がなく炭酸が強めで、少し独特のハーブっぽい風味があります。
バーで飲む「ドラフト(樽生)バタービール」の方が、泡がクリーミーで甘く、日本人好みの味になっていると感じます。「現地でしか飲めない味」なので、ぜひバーで体験してください。
Q. 予約なしでも飲めますか?
A. スタジオツアーに入場すれば誰でも飲めます!
バタービールバー自体の予約は不要です。ただし、スタジオツアー東京への入場チケットは完全日時指定制なので、チケットがないとエリアに入ることすらできません。
まずはチケット争奪戦を勝ち抜くことが第一歩です!

まとめ:バタービールは「飲むお土産」として楽しもう!

スタジオツアー東京のバタービールについて、値段から持ち帰りテクニックまで解説してきました。
最後に、この記事の重要ポイントをおさらいしましょう!
- 値段: ジョッキ付き1,100円は実質的なグッズ代込みで激安。
- 場所: ツアー中盤のバックロットのみ。通り過ぎたら戻れない!
- 味: ノンアルコール&微炭酸。意外とカロリー控えめ。
- 持ち帰り: 専用の洗い場あり。ジップロックとタオルを持参しよう。
バタービールは、単なる飲み物ではありません。
映画の世界に入り込み、ハーマイオニーのように「白ひげ」をつけ、その思い出のジョッキを家に持ち帰るまでが「一つの体験」なんです。
1,100円でこの体験ができるなら、絶対に試してみる価値はありますよ!
ぜひ万全の準備をして、魔法界の味を楽しんできてくださいね。
\ 公式と同じ価格なのにポイントが貯まってお得! /
※スマホでQRコードを見せるだけでそのまま入場できます
