昨晩、ニュースを見ていて「え、これ日本?」って二度見しちゃいました。
上野で4億円、羽田で1.9億円、そして香港で5800万円。まるで映画のような強盗事件が立て続けに起きてるんです。
正直、怖すぎませんか?(笑)
特に羽田空港なんて、旅行でみんな使う場所じゃないですか。そこで「催涙スプレー」とか「ハンマー」とか、物騒すぎるワードが飛び交ってる現実に、背筋が凍る思いです。
これ、単なる偶然の3つの事件じゃないんですよね。
ニュースでは断片的にしか報じられていませんが、詳しく調べてみると「中国」「トクリュウ」「ハンドキャリー」というキーワードで、不気味なほどガッチリ繋がってるんです。
「なんでそんな大金持ち歩いてるの?」
「犯人はどうやってスケジュールを知ったの?」
「私たちの利用する空港は大丈夫なの?」
そんなモヤモヤ、この記事で全部スッキリさせちゃいます!
今回は、羽田・上野・香港を股にかけた連続強盗事件の全貌と、その裏にある恐ろしい「闇の経済圏」について、徹底的に深掘りしていきます。
- 上野・羽田・香港の事件は、ほぼ間違いなく同一目的の組織的犯行です。
- 被害者は「ハンドキャリー」と呼ばれる、数億円の現金を運ぶ運び屋でした。
- 犯行グループは「トクリュウ」と「香港マフィア」が連携している可能性大。
- 狙われた理由は「金の密輸」や「消費税還付」の利権構造にありました。
【1/31速報】被害者は日本から逃げてきた同一人物?
執拗すぎる「追跡強盗」の全貌
※衝撃の追加情報が入ってきました。
なんと、香港で襲われた日本人男性2人は、「直前に日本(上野または羽田)で襲撃を受けた被害者と同一人物」である可能性があるのです。
もしこれが事実なら、事件の構図は「3つの別々の強盗」ではなく、「国境を越えた執拗なストーキング強盗」へと変わります。
犯人グループは、日本で仕留め損なったターゲットを、海を越えて香港まで追いかけて(あるいは先回りして)襲撃したことになります。
羽田・上野・香港の強盗事件に関連性はあるのか?時系列で整理

まず最初に、頭の中を整理しましょう。
ニュース速報だけ見てると、「あっちでもこっちでも強盗?」って混乱しますよね。
実はこれ、たった12時間の間に起きた「同時多発的」な襲撃だったんです。
時系列で並べると、犯人たちがどれだけ計画的だったかが見えてきてゾッとしますよ。
【上野】4.2億円強奪とひき逃げ事件の経緯
事の発端は、2026年1月29日の夜、東京・台東区でした。
場所は東上野1丁目。御徒町駅からすぐの「ジュエリータウン」と呼ばれるエリアです。
午後9時30分頃、貴金属買取業や両替商を営む男性ら5人が、現金を車に積み込もうとしていたその瞬間でした。
突然現れた男3人組に、顔面に催涙スプレーを噴射されたんです。
「目が、目が痛い!」
そんな阿鼻叫喚の中で、現金約4億2000万円が入ったスーツケース3つがあっという間に奪われました。
しかも、犯人たちは用意していた車で逃走する際、近くを歩いていた50代の男性をはねて逃げているんです(ひき逃げ)。
なりふり構わないというか、人の命なんて何とも思ってない感じが伝わってきて、本当に許せませんよね。
この4.2億円という金額、日本の強盗事件史上でもトップクラスです。
それを、まるでコンビニに行くような感覚で奪っていく。
このエリアは夜になると人通りが減りますが、それでも東京のど真ん中ですよ?
日本の治安神話なんて、もうとっくに崩壊してるんだなと痛感させられます。
【羽田】第3ターミナル駐車場での強盗未遂と逃走
上野の事件から約2時間40分後。日付が変わって1月30日の午前0時10分頃です。
今度の舞台は、なんと羽田空港 第3ターミナル(国際線)の駐車場「P5」でした。
「これから海外旅行だ!」ってワクワクする場所で、まさか強盗に遭うなんて誰が想像しますか?
被害に遭ったのは、不動産業や両替商の男性4人グループ。
彼らが駐車場の車の外に立っていたところ、白いセダンが近づいてきて、後部座席の男が「おい」と声をかけつつ、いきなりスプレーを噴射!
さらにハンマーのようなもので車の窓ガラスを割ろうとした痕跡もあったそうです。
ただ、ここでは被害者たちが必死に抵抗したのか、犯人たちは何も奪えずに逃走しました。
ターゲットは現金約1億9000万円。
これ、もし奪われてたら上野と合わせて6億円越えですよ…。
犯人の白い車は、そのまま空港を出て川崎方面へ逃走したことがNシステムの記録で分かっています。
空港の駐車場って、防犯カメラだらけのはずですよね?
それでも堂々と襲撃してくるあたり、犯人たちは「捕まらない自信」があったのか、それとも「捕まってもいい捨て駒」だったのか。
どちらにしても恐怖しかありません。
【香港】日本から逃れてきた被害者を待ち伏せか(1/30 9:00)
上野・羽田の事件から一夜明けた、1月30日の午前9時頃(日本時間10時頃)。
香港の市街地で、日本から到着したばかりの日本人男性2人が襲われ、現金約5800万円が入ったリュックサックを奪われました。
ここで恐ろしい事実が浮かび上がります。
この被害者たちは、数時間前に日本の羽田空港で襲撃(未遂)に遭い、命からがら飛行機に飛び乗った当事者だった可能性があるのです。
- 0:10 羽田で襲撃される(未遂で逃げる)
- 1:00〜2:00頃 深夜便で香港へフライト
- 6:00頃 香港到着
- 9:00 市内で両替しようとしたところを襲われる
犯人グループは、日本での襲撃に失敗した直後、香港側の仲間に「ターゲットがそっちに向かった。服装は〇〇で、リュックに金が入っている」と連絡を入れていたのでしょう。
被害者が空港に着いて一息ついたところを狙う、まさに「二の矢」の罠。
日本の警察の管轄外へ逃げたと思ったら、そこには別のハンターが待っていた…という絶望的な状況です。
【比較表】3つの事件の共通点と相違点を分析
こうやって見ると、バラバラに見えた事件が「一本の線」で繋がっているのがよく分かります。
分かりやすく表にまとめてみました。
| 項目 | 上野事件 | 羽田事件 | 香港事件 |
|---|---|---|---|
| 発生日時 | 1/29 21:30 | 1/30 00:10 | 1/30 09:00 |
| ターゲット | 現金4.2億円 | 現金1.9億円 | 現金5800万円 |
| 被害者 | 貴金属/両替商(日中混成) | 不動産/両替商(日本人) | 貴金属/暗号資産(日本人) |
| 行動 | 香港へ輸送直前 | 香港へ輸送直前 | 両替店へ到着直後 |
| 凶器・手口 | スプレー、ひき逃げ | スプレー、ハンマー | ひったくり、待ち伏せ |
| 実行犯 | 男3人組 | 男3人組(白いセダン) | 現地ギャングの可能性 |
| 背後関係 | トクリュウ(疑い) | トクリュウ(疑い) | 香港三合会(疑い) |
【速報】警視庁が「同一グループ」とみて捜査!上野と羽田をつなぐ決定的証拠
※2026年1月31日 追記
捜査関係者からの最新情報によると、
バラバラに見えた2つの事件ですが、以下の3つの共通点が「同一犯」であることを裏付けています。
1. 犯行に使われた「スプレー」と手口
上野と羽田、どちらの現場でも、被害者は犯人から「スプレーのようなもの」を顔に噴射されています。
短時間で相手の視界を奪い、抵抗を無力化して強奪する。この荒っぽい手口が完全に一致しています。
2. 「Nシステム」が捉えた車両の動き
これが決定的な証拠になりつつあります。
警察が防犯カメラやNシステム(自動車ナンバー自動読取装置)を解析したところ、上野の現場から逃走した人物の一部が、その後羽田空港方面へ移動していた痕跡が確認されたとのことです。
つまり、
「上野で4億円奪った後、味方(または別の実行役)と合流し、さらに羽田で次の獲物を狙った」
という、常軌を逸した連続犯行だった可能性が出てきました。
3. 標的が「両替商・貴金属業」に酷似
被害者の属性も酷似しています。
- 上野: 貴金属買取・両替商
- 羽田: 不動産・両替商
犯人グループは、最初から「両替業者のスケジュール」をピンポイントで把握している「情報屋(トクリュウの上位存在)」から指示を受けていたことは間違いありません。
単なる行き当たりばったりではなく、「この日は現金の移動が多い」と知っていたプロの犯行です。
強盗事件の関連を示す証拠は?トクリュウと中国系組織の影

「じゃあ、犯人は誰なの?」って話ですよね。
警察もまだ全容を解明できていませんが、捜査関係者の間では「トクリュウ(匿名・流動型犯罪グループ)」の関与が濃厚視されています。
トクリュウって最近よく聞きますけど、実態がつかみにくくて本当に不気味です。
犯行手口の共通点「使い捨て」実行犯と指示役
今回の事件、実行犯たちの手際が良いようで悪いのが気になりませんか?
上野ではひき逃げをしてしまうし、羽田では抵抗されて失敗している。
これ、「プロのヒットマン」というよりは、SNSの「闇バイト」で集められた素人の寄せ集めである可能性が高いんです。
彼らは指示役(黒幕)から、「今からここに行け」「あの車を襲え」とスマホで指示されているだけ。
お互いの顔も名前も知らない即席チームだから、連携もボロボロだし、焦って失敗もする。
でも、指示役にとってはそれでいいんです。
「失敗したら捨てればいい」「捕まっても指示役までは辿り着けない」
そんな冷徹なシステムが出来上がっちゃってるんですよ。
上野で乗り捨てられた青い車も、羽田の白い車も、おそらく盗難車か「飛ばし」の車でしょう。
なぜスケジュールがバレた?GPS追跡と情報漏洩ルート
一番怖いのはここです。
「なんで犯人は、被害者が現金を運ぶ時間をピンポイントで知ってたの?」
被害者が「今から4億円運ぶよ〜」なんてSNSに書くわけないですよね(笑)
考えられるのは、強烈なインサイダー情報の漏洩です。
- 取引先の貴金属店や両替店から情報が漏れた?
- 社内の人間が裏切った?
- 航空券の手配情報からバレた?
さらに捜査線上に浮上しているのが、「AirTag」などのGPS発信機による追跡です。
事前に被害者の車やバッグにこっそりGPSを仕込んでおけば、スマホ一つで「今、上野を出た」「羽田に着いた」というのが全部筒抜けになります。
羽田の広い駐車場で、迷わず被害者の車に近づけたのも、このGPSがあったからだと考えると辻褄が合いますよね。
現代のテクノロジーが、こんな犯罪に使われているなんて…。
香港マフィアとの国際連携?「二段構え」の罠
そして極め付けが、香港との連携です。
これは私の推測ですが、犯行グループは最初から「二段構え、三段構え」のトラップを仕掛けていたのではないでしょうか。
- Plan A: 上野で襲撃して奪う。
- Plan B: 失敗したら羽田空港で襲う。
- Plan C: 日本で逃げられたら、情報を香港側に流して襲う。
香港の空港に到着した日本人を、現地のギャングが待ち伏せしていた可能性がこれを裏付けています。
「日本でダメでも香港で仕留める」
国境を越えた犯罪ネットワークが完全に機能している証拠です。
日本の警察だけじゃなくて、国際的な捜査協力がないと、この黒幕を捕まえるのは相当難しいかもしれません。
【超速報:1/31追記】犯人・被害者ともに「同一」の可能性!執念の追跡システム
「なぜ、香港に着いたことまでバレていたのか?」
ここまでくると、単なる尾行レベルではありません。以下の可能性が極めて高いと言えます。
1. リアルタイムでの情報共有(Telegram等)
日本の実行犯(タタキ)と香港の実行犯は別人ですが、彼らを操る「指示役」は共通です。
指示役は、被害者が羽田で出国手続きをしたことを(何らかの方法で)確認し、即座に香港チームへ指令を飛ばしたと考えられます。
2. GPS(AirTag)がバッグに入っていた?
被害者のバッグや所持品に、事前にGPS発信機(AirTagなど)が仕込まれていた可能性も否定できません。
これなら、世界中どこへ行こうと、スマホ一つで居場所が筒抜けです。被害者は「発信機」ごと現金を抱えて逃げていたことになります。
3. 「絶対に逃がさない」トクリュウの凶悪性
これまでの強盗事件は「その場限り」が多かったですが、今回は「ターゲットが金を持っている限り、国境を越えてでも奪い取る」という異常な執着心が見えます。
被害者にとっても、日本で警察に保護を求めず、リスクを承知で香港へ飛んだ(飛ばざるを得なかった)背景には、よほどの事情(絶対に止められないビジネス上の理由など)があったのかもしれません。
なぜ4億円もの現金を持ち歩く?ハンドキャリーと中国人の目的

ここで皆さんが一番気になっている疑問に答えましょう。
「そもそも、なんで今どき現金4億円もスーツケースで運んでるの?」
「銀行振込じゃダメなの?」
実はこれ、「ハンドキャリー」という、れっきとした(でも限りなくグレーな)ビジネスが存在するんです。
金(ゴールド)の密輸と消費税還付スキームの闇
一番の理由は、「金(ゴールド)の密輸」と「消費税」の関係です。
これを知ると、事件の背景が一気にクリアになりますよ。
- 香港で金を買う: 香港は税金がかからないので、安く金を買えます。
- 日本に密輸する: これをこっそり日本に持ち込みます(ここで消費税10%を払わないのが犯罪)。
- 日本で売る: 日本の買取店は「消費税込み」の価格で買い取ってくれます。
- 利益確定: つまり、右から左へ流すだけで、自動的に10%(4億円なら4000万円!)の利益が出るんです。
そして、日本で金を売って手に入れた「4億円の現金」を、また香港に持ち帰らないといけませんよね?
銀行送金すると「この金なんですか?」って聞かれてバレちゃうし、時間もかかる。
だから、物理的に人間が運ぶ(ハンドキャリー)しかないんです。
今回の被害者たちが密輸に関わっていたかは断定できませんが、「日本と香港を行き来して現金を運ぶ」という行動パターンは、このビジネスモデルそのものです。
円安差益と暗号資産(USDT)のOTC取引とは
もう一つの理由は、最近流行りの「暗号資産(仮想通貨)」と「円安」です。
香港には、現金をそのまま暗号資産(USDTなど)に換えてくれる「OTC取引所」がたくさんあります。
日本では数億円の現金をいきなりビットコインにするのは難しいですが、香港なら比較的緩い。
しかも、歴史的な円安ですから、日本円を海外に持ち出してドル資産に替えたいというニーズも爆発的に増えています。
「銀行を通すと税務署にバレるから、現金で運びたい」
そんなアングラな需要が、今回のような「数億円ハンドキャリー」を生み出しているんですね。
ハイリスク・ハイリターンな世界ですが、まさか命まで狙われるとは…。
銀行を使わない「地下銀行」的側面とリスク
結局のところ、彼らは「銀行を使えない(使いたくない)お金」を扱っているわけです。
正規のビジネスなら、警備会社(ALSOKとか)に現金輸送を頼めばいい話ですよね。
それをあえて自分たちの手で、普通のスーツケースに入れて運んでいる。
これ自体が、「公にはできない事情」があることを物語っています。
そして犯罪組織もそれを知っているからこそ、「あいつらなら警察に言えないだろう」「襲ってもバレにくい」とターゲットにするんです。
(今回は被害届が出て大騒ぎになりましたが…)
詳しくはNHK未契約はバレる?割増金リスクと無視の末路を暴露の記事でも、リスク管理の甘さが招くトラブルについて触れていますが、まさに「隙を見せた方が負け」な世界なんですよね。

羽田空港や上野の治安は大丈夫?我々ができる防犯対策

話が大きくなりすぎましたが、私たち一般市民にとって一番重要なのは「とばっちりを食らわないこと」ですよね。
上野のひき逃げ被害者のように、巻き込まれる可能性はゼロじゃありません。
空港駐車場P5の死角と深夜利用のリスク
羽田空港の駐車場、特に「P5」のような場所は、深夜になるとガランとしていて死角が多いです。
警備員さんが巡回しているとはいえ、常に見ているわけじゃありません。
- 深夜・早朝の利用はなるべく避ける。
- エレベーターホール近くなど、明るくて人目のある場所に停める。
- 荷物の積み下ろしは手短に済ませる。
これだけでも、リスクはだいぶ減らせます。
「空港だから安全」という思い込みは、もう捨てた方がいいかもしれません。
上野・御徒町エリアの夜間通行の注意点
上野・御徒町エリア、特に「ジュエリータウン」周辺は、夜になると人通りが極端に減ります。
飲み屋街とは違って、シーンとしている場所も多いんですよね。
もし夜にこの辺りを歩くなら、「イヤホンをして歩かない」ことが大切です。
後ろから車や人が近づいてくる音に気づけないのが一番危ないですから。
「お金を持っている」と思わせない行動の重要性
そして何より、「ターゲットにならない」こと。
ブランド品で全身固めたり、高級時計を見せびらかして歩くのは、今の日本では「私を襲ってください」と言っているようなものです。
今回の事件も、犯人たちは「あいつが金を持ってる」と知っていたから襲いました。
SNSで「現金〇〇万円!」とか投稿するのも論外です。
永野芽郁は現在どうなった?実家が金持ちな理由の記事でも少し触れましたが、本当のお金持ちほど、普段は質素にして目立たないようにしているものなんですよね。

今回の連続強盗事件に対する世間の反応と独自の考察

この事件、ネット上でもものすごい反響を呼んでいます。
みんなの声をまとめてみました。
「日本も終わり」「空港が怖い」SNSでの反応まとめ
「羽田空港で強盗とか、もう日本じゃなくて南米かどこかの話かと思った」
「4億円も現金で持ち歩く神経がわからん。そりゃ狙われるでしょ」
「上野の事件、ひき逃げまでしてて胸糞悪い。早く捕まってほしい」
「トクリュウだか何だか知らんが、日本の治安を壊すな!」
やっぱり、「治安への不安」と「被害者の行動への疑問」が半々くらいですね。
特に羽田空港という、セキュリティの象徴みたいな場所で起きたことへのショックが大きいようです。
【筆者考察】日本の「治安神話」崩壊と今後の懸念
正直言って、私はこの事件を「日本の治安崩壊の象徴」だと感じています。
今までなら「ヤクザ映画の中の話」だったことが、私たちの生活圏(上野や羽田)で起きてしまった。
しかも、海外のマフィアと連携した高度な犯罪です。
警察も頑張っていますが、トクリュウのような「実体のない組織」を根絶するのは本当に難しい。
私たちはもう、「日本は安全だから財布を落としても戻ってくる」なんていう平和ボケから卒業して、「自分の身は自分で守る」という意識を持たないといけない時代に来ちゃったのかもしれません。
なんか寂しいですけどね…。
よくある質問(FAQ):羽田・上野・香港の強盗事件関連

最後に、この事件についてよく聞かれる疑問をQ&A形式でまとめておきます。
Q. 犯人は全員捕まりましたか?
A. まだ全員は捕まっていません。
香港での実行犯1人は逮捕されましたが、日本国内(上野・羽田)の実行犯や、全体を操っていた指示役はまだ逃走中です。警察が行方を追っています。
Q. なぜ警察はすぐに捕まえられないのですか?
A. 「トクリュウ」の特質上、特定が難しいからです。
実行犯はSNSで集められた「捨て駒」であり、指示役とは面識がありません。さらに盗難車や偽造ナンバーを使っているため、足取りを追うのに時間がかかっています。
Q. 被害者は犯罪に関わっていたのですか?
A. 現時点では被害者であり、犯罪者とは断定されていません。
ただ、多額の現金をハンドキャリーで運ぶ行為自体が、マネーロンダリングや密輸のリスクが高い「グレーゾーン」のビジネスであることは間違いありません。
Q. 羽田空港を利用するのが怖いですが大丈夫ですか?
A. 基本的には安全ですが、油断は禁物です。
ターミナル内は警備が厳重ですが、駐車場や車寄せなどの「外側」は死角になりやすいです。特に深夜の利用時は周囲に注意を払いましょう。
Q. トクリュウとはどういう組織ですか?
A. 「匿名・流動型犯罪グループ」の略称です。
特定の親分がいるわけではなく、SNSなどを通じて案件ごとにメンバーが集まり、犯行が終われば解散する新しい形態の犯罪グループです。
【まとめ】羽田・上野・香港の強盗事件は関連濃厚!今後の捜査に注目
今回の連続強盗事件について、現時点で分かっていることをまとめます。
- 関連性: 上野・羽田・香港の3事件は、同一グループによる連続襲撃である可能性が極めて高い。
- 背景: 「金の密輸」や「消費税還付スキーム」を巡る、巨額の現金輸送(ハンドキャリー)が狙われた。
- 組織: 日本の「トクリュウ」と香港の「三合会系ギャング」が連携している疑惑がある。
- 教訓: 日本の治安神話は崩れつつある。空港や繁華街でも、防犯意識を高く持つことが必要。
事件はまだ解決していません。逃走中の犯人が早く捕まることを祈るばかりです。
新しい情報が入ったら、また追記していきますね!
